田所 靖智– Author –
資格:終活カウンセラー。安心墓じまい 相談窓口責任者。幼少期の祖父母との温かい思い出を原点に、「誰もが迷わず、安心して終活を終えられる社会」を目指して、墓じまいから実家じまいまで終活全般の相談窓口を務める。ライフワークとしてYouTubeで高齢者の方々への人生インタビューを続け、シニア世代の本音に寄り添うカウンセリングを最も得意とする。記事は自治体・厚生労働省などの公的一次情報にもとづき、編集部とともに執筆・確認。
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供養先の選び方
納骨しないとどうなる?家に置く場合の問題点と10年後の備え
納骨しないとどうなる?遺骨を家に置いても違法ではありませんが、カビや書類紛失、自分亡き後の引き継ぎなどの問題があります。10年納骨していない場合の考え方と選択肢を解説します。 -
基礎知識
納骨はいつ?四十九日が目安の理由と時期別の準備・期限を解説
納骨はいつまでにすべき?法律上の期限はなく、四十九日・百箇日・一周忌などが一般的な目安です。宗派ごとの違い、準備と必要書類、お墓がない場合の送骨による納骨方法まで解説します。 -
工事・ご遺骨
お墓の納骨は自分でできる?やり方・流れ・注意点を解説
お墓への納骨は、墓地管理者の許可と埋葬許可証があれば自分で行えます。準備と持ち物、当日の流れ、カロートの開け方、注意点、業者に頼む場合の費用まで解説します。 -
費用・お金
納骨費用の相場はいくら?内訳・お布施・納骨先別の目安
納骨費用の相場は、お墓がある場合で10万〜25万円程度が目安。納骨料・石材店の作業費・彫刻料・お布施の違いと相場、納骨先別の費用、誰が払うか、安く抑える方法を解説します。 -
手続き・改葬許可
改葬許可証のトラブル事例と対処法
改葬許可証の手続きで最も多いトラブルは、「埋葬証明に寺が押印してくれない」「誰の遺骨か分からない」「役所の様式と寺院の書式が合わない」の3つです。結論から言うと、これらのトラブルの多くは墓地、埋葬等に関する法律(墓埋法)施行規則の運用上の... -
供養先の選び方
遺骨処分の業者選び|違法業者の見分け方
「遺骨を処分してくれる業者を探しているが、どこまでが合法なのか分からない」——そう感じている方に、まず結論をお伝えします。遺骨は法律上、単純に「処分」できるものではありません。必ず「改葬」または「供養」という形で、遺骨を次の行き先(散骨海... -
手続き・改葬許可
遺骨処分は自治体に頼める?対応の実際
「遺骨を自治体に処分してもらえないか」と役所に相談しても、結論から言うと、自治体が遺骨を無条件で引き取ってくれることは原則ありません。市区町村が遺骨の火葬・埋葬に直接関与するのは、身元不明のまま亡くなった方(行旅死亡人)や、引取り手のな... -
供養先の選び方
手元供養の骨壷の選び方|種類と費用
「手元供養をしたいけれど、骨壷は何を選べばいいのかわからない」という方に向けて、骨壷の種類と費用、分骨の量の決め方、カビ・結露対策、残りの遺骨の供養先までをまとめました。結論から言うと、手元供養の骨壷は大きく分けて「ミニ骨壷」「遺骨ペン... -
費用・お金
墓じまい補助金は国にある?制度の実態
「墓じまいの補助金は国から出るのでは」と探している方に、先に結論をお伝えします。墓じまい(改葬)を対象にした国の補助金制度は存在しません。墓地行政は市区町村の管轄で、補助・助成の有無や金額はすべて自治体ごとの条例・予算で決まります。国が... -
費用・お金
お墓の維持費はいくら?墓じまいと比較
お墓の維持費は、年間管理料・お布施・修繕費・交通費の4項目で決まります。実測して積み上げると、年間の目安は1万5千円〜7万2千円、10年累計で15万円〜72万円、20年累計では30万円〜144万円にのぼります。結論から言うと、公営霊園で近距離なら維持を続...
