
送骨(そうこつ)とは、ご遺骨を日本郵便のゆうパックで供養先へ送り、永代供養してもらう方法です。安心送骨パックは、洗浄・乾燥・粉骨から発送、受入証明書の手配、提携寺院の永代供養墓への合祀、納骨証明まで、必要な7つをすべて66,000円/柱(税込)に含めています。お見積もり後の追加費用はありません。
お墓まで行けない、継ぐ人がいない、ご自宅にお骨がある——。送骨は、その「運べない」「決められない」を、ご自宅から出ずに解決する方法です。
ご自宅からゆうパックでご遺骨を送り、受け入れ先のお寺で永代供養してもらう方法です。

送骨とは、ご遺骨を日本郵便のゆうパックで供養先へ送り、永代供養してもらう方法です。寺院や霊園が正式に受け入れている供養の方法で、遠方でお参りできない、後継ぎがいない、費用を抑えたいといった事情のある方に選ばれています。
安心送骨パックは、洗浄・乾燥・粉骨・梱包・発送・受入証明書の手配・永代供養墓(提携寺院)への合祀・納骨証明まで、すべて込みで66,000円/柱(税込)です。一般的な送骨サービスで別料金になりがちな洗浄(1〜3万円)や粉骨(1〜2万円)も、あとから足されません。
「送骨◯万円」と書いてあっても、洗浄や粉骨が別料金なら総額は変わります。当パックは、送骨に必要な工程をすべて含めた金額です。
長年の水分やカビ・汚れを、ていねいに洗浄します。
専用機でしっかり乾燥。粉骨と長期の供養に欠かせない工程です。
手作業を交えてパウダー状に。合祀に適した状態に整えます。

専用の送骨キット(桐箱・骨壺カバー・緩衝材・説明書)をお届けします。
改葬許可の申請に必要な、受け入れ先の証明書を手配します。
提携寺院の永代供養墓に納め、以後の供養はお寺が続けます。
納骨が完了したことを、書面でご報告します。

ご遺骨は、提携寺院の永代供養墓に合祀し、以後の供養はお寺が続けます。(写真はイメージです)
1柱66,000円、2柱目以降は1柱44,000円(いずれも税込)。お支払いは、ご契約後の着手金(半額)と、納骨証明をご確認いただいた後の残額(半額)の2回です。
※ 4柱以上も、2柱目以降は1柱ごと44,000円(税込)で承ります。
| 含まれないもの(別途) | お支払い先・目安 |
|---|---|
| 閉眼供養のお布施 | 目安3〜5万円・寺院へ直接(菩提寺がない場合は僧侶手配のご案内も可) |
| 改葬許可申請の行政書士報酬 | 目安33,000円〜・提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約 |
| 墓じまい工事(お墓の撤去) | 1㎡ 198,000円〜・2㎡ 298,000円(別プラン・あわせてご依頼可) |
※ ご自宅に安置しているご遺骨を送る場合は、閉眼供養・改葬許可・墓じまい工事は原則かかりません。
ご自宅から出ずに完結できます。梱包に迷ったときは、LINEで写真を送っていただければ、ご案内しながら進められます。

柱数と、いまのご遺骨の状態(お墓の中/ご自宅)をお聞かせください。その場で総額をお答えします。

ご契約後、桐箱・骨壺カバー・緩衝材・説明書の入った送骨キットを当社からお届けします。着手金(半額)はこの段階です。

骨壺を白い布で包み、桐箱に納めて、ゆうパックで発送します(下の「送骨キットの使い方」をご覧ください)。

お預かりしたご遺骨を洗浄・乾燥し、合祀に適したパウダー状に粉骨します。受入証明書もこの段階で手配します。

提携寺院の永代供養墓に納め、納骨証明を書面でお届けします。残額(半額)は、ご確認後のお支払いです。
「送骨は難しそう…」を、6つの手順で安心に。梱包に使う桐箱・骨壺カバー・緩衝材は、送骨キットに入れてお届けします。

ふたを開け、ご遺骨以外の物(お花・副葬品など)が入っていないかを確認し、取り除きます。

骨壺の全体を白い布でやさしく包み、ふたがずれないよう上で軽く結びます。

布で包んだ骨壺を、キットの桐箱にまっすぐ納めます。

桐箱の四隅に緩衝材を詰め、輸送中に骨壺が動かないよう固定します。

桐箱のふたを閉め、合わせ目をテープでしっかり留めます。

桐箱に骨壺カバーをかけ、書類を添えてゆうパックで発送します(送り方は説明書に記載)。
お墓がなくても、ご自宅に安置しているお骨をそのまま送骨でき、永代供養につなげられます。

送骨そのものは3〜5万円でも、洗浄・粉骨・証明書の手配が別料金だと、結局は同じくらいの総額になることがよくあります。比べるなら「表示価格」ではなく総額で。
| 一般的な送骨サービスの例 | 安心送骨パック | |
|---|---|---|
| 送骨・永代供養(合祀) | 30,000〜50,000円 | 66,000円(1柱・税込・7つすべて込み) |
| ご遺骨の洗浄・乾燥 | 10,000〜30,000円 | 込み |
| 粉骨 | 10,000〜20,000円 | 込み |
| 梱包資材・送料 | 数千円〜(実費請求の場合あり) | 込み |
| 受入証明書・納骨証明の手配 | サービスにより異なる | 込み |
| 総額の目安 | 5万〜10万円前後(組み合わせ次第で変動) | 66,000円で確定(お見積もり後の追加なし) |
| 2柱目以降 | 同額×柱数のことが多い | 44,000円/柱 |
※「一般的な例」は複数の送骨サービスの公表価格帯をもとにした目安で、特定の会社を指すものではありません。安いサービスが悪いわけでもありません。何が含まれて、何が別料金かを確認して比べてください。
お墓の広さ・柱数別に、当社の定額と、直接お支払いいただく目安を合計した内訳例です。
※ 想定例で、実際のご依頼事例ではありません。確定金額は現地調査でご提示します(お布施は寺院により幅があり、法的な支払い義務はありません)。
送骨は失礼・罰当たりではありませんか?
送骨は寺院や霊園が正式に受け入れている供養の方法で、失礼でも罰当たりでもありません。「運びたくても運べない」事情がある中で、お墓を放置せずきちんと供養の場へ届ける、誠実な選択です。ただし、ご親族への事前のご相談はおすすめします。詳しくは送骨は失礼?もご覧ください。
送骨のやり方は?宅配便でも送れますか?
ご遺骨を送れるのは日本郵便の「ゆうパック」だけで、ヤマト運輸・佐川急便は取り扱いがありません。当パックでは送骨キット(桐箱・骨壺カバー・緩衝材・説明書)をお届けし、上の6つの手順で進めます。詳しくは送骨はゆうパックで送れる?をご覧ください。
送骨の費用はいくらですか?
安心送骨パックは1柱66,000円(税込)、2柱目以降は44,000円/柱です。洗浄・乾燥・粉骨・梱包・発送・受入証明書の手配・永代供養墓への合祀・納骨証明まで含み、お見積もり後の追加費用はありません。
自宅にあるお骨でも頼めますか?
はい、お墓がなくてもご依頼いただけます。ご自宅に安置していたご遺骨は、改葬許可の申請は原則不要で、「埋葬許可証」(火葬済みの印がある火葬許可証)をご用意いただきます。LINEで「お骨は自宅にある(お墓はない)」を選ぶと、必要なことをボタンで伺います。
改葬許可は必要ですか?
お墓や納骨堂に納められていたご遺骨を移す場合は、市区町村の改葬許可が必要です(ご自宅に安置していたご遺骨は原則不要)。申請に必要な受入証明書の手配はパックに含まれており、申請自体は提携行政書士(報酬目安33,000円〜・お客様と先生の直接契約)をご紹介します。
一度合祀したご遺骨は、あとで取り出せますか?
合祀後は他の方のご遺骨と一緒になるため、取り出すことはできません。迷いがある場合は、一部を手元供養として残す方法もご案内できますので、お申し込み前にご相談ください。
追加費用は本当にかかりませんか?
お見積もり後の追加費用はいただきません。お布施や行政書士報酬など、お客様が寺院・専門家へ直接お支払いになるものは対象外です。
支払い方法とタイミングは?
ご契約後の着手金(半額)と、納骨証明をご確認いただいた後の残額(半額)の2回払いです。
遠方でも頼めますか?電話の受付時間は?
全国対応・立ち会い不要で、ご自宅から出ずに完結できます。お電話は0120-748-194(通話無料・受付10:00−18:00・土日祝休み)、LINEは24時間受付です。

改葬許可申請などの行政手続きと、相続・名義に関する法務部分を監修しています。墓じまいの施工内容・工事費用・供養パックの価格は監修の対象外で、運営会社(株式会社Sora Capital)の責任で作成しています。

本ページは、自治体・厚生労働省などの公的な一次情報にもとづき編集部が作成し、相談窓口責任者の田所が内容を確認しています。改葬許可申請が必要な場合は提携の行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。費用・制度は一般的な目安で、実際の金額・条件は施設や自治体により異なります。
1柱66,000円・2柱目以降44,000円。お見積もり後の追加費用はいただきません。お支払いはご契約後の着手金と、納骨完了のご確認後の残額の2回払いです。「まだ迷っている」段階のご相談も歓迎です。