安心墓じまいANSHIN HAKAJIMAI
DESTINATION

墓じまいのあと、
ご遺骨をどこへ。

改葬先は、永代供養墓・樹木葬・納骨堂・海洋散骨・手元供養の5つが主な選択肢。費用も供養のかたちも大きく違います。「5つの判断軸」で、あなたに合う改葬先の選び方を、正直にご案内します。

数珠を手に静かに供養する様子。墓じまい後の改葬先を選ぶ。
供養のかたちは、ひとつではありません。
30秒でわかる 改葬先の選び方

改葬先とは、墓じまいで取り出したご遺骨を、新しく納める供養先のことです。大きく5種類あり、選び方の基本はシンプルです。継ぐ人がいないなら永代供養墓、自然に還したいなら樹木葬や海洋散骨、天候に左右されずお参りしたいなら納骨堂、手元に置いておきたいなら手元供養——という順で考えると迷いません。

費用の目安は、海洋散骨(約5万円〜)が比較的抑えめ、永代供養墓・納骨堂・樹木葬は約20〜80万円が中心。手元供養は数千円から始められ、他の供養と組み合わせて使われます。当窓口では提携ネットワークからご希望に合う改葬先を無料でご提案し、見学手配・契約までサポートします。

HOW TO CHOOSE

改葬先を決める、5つの判断軸

「どれがいいか分からない」ときは、次の5つを順に考えると、自然と選択肢が絞れます。

1

継ぐ人がいるか

承継者がいないなら、寺院・霊園が永続的に管理する「永代供養付き」の改葬先(永代供養墓・樹木葬・納骨堂)か、お墓を持たない散骨・手元供養が安心です。子や孫に管理の負担を残しません。

2

費用をどこまでかけるか

費用を抑えたいなら、合祀型の永代供養(約5〜30万円)や委託の海洋散骨(約5万円〜)。個別にお参りしたいなら個別安置型(約30〜80万円)。総額は「改葬先の費用」で大きく変わります。

3

お参りのしやすさ

定期的にお参りしたいなら、屋内で天候に左右されない納骨堂(駅近が多い)や個別区画。お参りの場所にこだわらないなら、合祀型や散骨も選択肢になります。

4

宗教・宗派との関係

菩提寺との関係を続けたいか、宗旨・宗派を問わない施設がよいか。多くの永代供養墓・樹木葬・納骨堂は宗旨不問です。寺院墓地からの改葬では離檀の相談も伴います。

5

自然観・故人の希望

「自然に還りたい」「海が好きだった」という想いがあるなら、樹木葬や海洋散骨。従来のお墓に近い形を望むなら、個別安置型の永代供養墓や仏壇式の納骨堂が合います。

MATCH

目的別・おすすめの改葬先

こんな方はおすすめの改葬先
継ぐ人がいない永代供養墓樹木葬(永代供養付き)
とにかく費用を抑えたい合祀型の永代供養墓・委託の海洋散骨
天候を気にせずお参りしたい納骨堂(屋内・駅近が多い)
自然に還したい樹木葬海洋散骨
故人をそばに置いておきたい手元供養(他の供養と併用)
まだ決められないご希望を伺い、提携先から無料でご提案
COMPARISON

5つの改葬先を、費用と特徴で比較

供養先費用の目安承継お参り特徴
永代供養墓約20〜80万円合祀型は安価不要寺院・霊園が永続的に供養・管理。合祀型と個別安置型。
樹木葬約20〜80万円不要樹木や花を墓標に、自然に還す。里山型・公園型。
納骨堂約20〜100万円不要しやすい屋内安置。天候に左右されず、駅近が多い。
海洋散骨約5〜30万円不要場所なしご遺骨を海へ還す。お墓を持たない供養。
手元供養約数千〜10万円不要自宅一部を骨壺やペンダントで手元に。他と併用。

※ 費用は施設・プラン・地域により幅があります。複数を組み合わせることも可能です(例:一部を手元供養、残りを合祀)。

DETAILS

供養先タイプ別に、くわしく知る

継ぐ人がいない方に

永代供養墓

約20〜80万円

寺院・霊園が家族に代わって永続的に供養。合祀型なら費用を大きく抑えられます。管理料も原則不要。

永代供養墓をくわしく →
自然に還したい方に

樹木葬

約20〜80万円

樹木や花を墓標にする、明るく自然な供養。永代供養付きが多く、里山型・公園型があります。

樹木葬をくわしく →
お参りしやすさ重視の方に

納骨堂

約20〜100万円

屋内安置で天候に左右されずお参りできます。ロッカー式・仏壇式・自動搬送式。都市部・駅近が豊富。

納骨堂をくわしく →
費用を抑えたい方に

海洋散骨

約5〜30万円

ご遺骨を海へ還す、お墓を持たない供養。委託・合同・個別(チャーター)から選べます。管理不要。

海洋散骨をくわしく →
そばに置きたい方に

手元供養

約数千〜10万円

ご遺骨の一部を小さな骨壺やペンダントで手元に。永代供養や散骨との組み合わせが一般的です。

手元供養をくわしく →
まだ決めていない方に

無料でご提案

0円・紹介無料

ご希望やご予算を伺い、提携ネットワークから最適な供養先をご提案します。見学手配・契約サポートまで無料。

相談してみる →
PROCEDURE

改葬先選びは、手続きの「起点」です

ご遺骨を移すには市区町村の改葬許可証が必要で、その申請には新しい改葬先が発行する「受入証明書」が欠かせません。つまり、改葬先が決まらないと、行政手続きが前に進みません。墓じまいをスムーズに進めるためにも、早めに改葬先の方向性を決めておくと安心です。

当窓口では、改葬先のご提案から受入証明書の取得、改葬許可申請、閉眼供養・撤去工事、新しい供養先への納骨まで、すべてを一括で代行します。墓じまいの流れと必要書類はこちら

Q & A

改葬先の選び方 よくある質問

改葬先はいつまでに決めればいいですか?

改葬許可申請には改葬先の「受入証明書」が必要なため、工事の前までに決めておく必要があります。決まっていない段階でも、方向性のご相談から承ります。

宗派が違う施設でも受け入れてもらえますか?

永代供養墓・樹木葬・納骨堂の多くは宗旨・宗派を問いません。菩提寺との関係を続けたい場合はその旨も踏まえてご提案します。

複数の供養を組み合わせられますか?

可能です。よくあるのは「ご遺骨の一部を手元供養として残し、残りを合祀型の永代供養や海洋散骨に」という組み合わせです。ご希望に応じてご提案します。

遠方の改葬先でも対応できますか?

全国対応です。お墓の所在地と改葬先が離れていても、提携ネットワークで手続き・納骨まで代行します。

一度合祀したら、やり直せますか?

合祀(他の方と一緒に納める)は、後からご遺骨を取り出すことができません。迷いがある場合は、個別安置型を選ぶか、ご家族とよく相談されることをおすすめします。

CONTACT

供養先選びも、無料でご提案します。

「どれが合っているか分からない」で大丈夫です。ご希望・ご予算・お参りのしやすさを伺い、提携ネットワークから最適なご提案をします。見学の手配・契約サポートまで無料です。

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