ご相談から新しい供養先への納骨まで、標準1〜3ヶ月・最短4週間。遠方でもお立ち会いは不要です。むずかしい行政手続きも、証明書の収集から提携行政書士のご紹介まで、当窓口が段取りします。
墓じまいは「①相談 → ②現地調査・見積り → ③改葬許可申請・離檀 → ④閉眼供養・撤去工事 → ⑤新しい供養先へ納骨」の5段階で進みます。標準期間は1〜3ヶ月。ご遺骨を移すには市区町村の改葬許可証が必要で、そのために埋葬証明書・受入証明書・改葬許可申請書の3点を揃えます。証明書の収集は当窓口がお手伝いし、役所への申請は提携行政書士をご紹介します。
ご相談から納骨まで、標準で約2〜3ヶ月・最短4週間。各工程の期間と「あなたがすること/当社の代行」を先に全部お見せします。
※ 寺院との離檀調整に時間がかかる場合や、お盆・お彼岸の繁忙期は前後します。お急ぎの事情があればお知らせください、逆算してスケジュールを組みます。

LINE・フォームから。お墓の場所とお写真がわかれば、その場で概算をお伝えします。お名前や電話番号の入力はいりません。

提携石材店が現地を確認し、確定金額をご提示。ここで金額が固まり、以降の追加請求はありません。遠方でも立ち会いは不要です。

ご遺骨を移すには市区町村の改葬許可証が必要です。証明書の収集を当窓口がお手伝いし、申請は提携行政書士をご紹介。離檀の切り出し方も助言します。

ご遺骨を人の手で丁寧に取り出し、お寺様による閉眼供養ののち墓石を撤去。基礎まで撤去して更地にし、管理者へ返還します。

永代供養墓・樹木葬・海洋散骨・送骨など、ご希望に沿った改葬先へお納めします。供養先が未定でも無料でご提案します。
ご遺骨を移すには、次の3点を揃えて市区町村に「改葬許可申請」を行い、改葬許可証の交付を受けます。
そのお墓にご遺骨が納められていることの証明。
新しい供養先がご遺骨を受け入れることの証明。
上の2通を添えて提出する申請書。遺骨1柱ごとに必要な自治体もあります。
記入のコツ:改葬許可申請書は「遺骨1柱ごと」に必要な自治体があります(例:ご夫婦なら2枚)。申請者は原則お墓の使用者(名義人)。名義人がご存命でない場合は続柄のわかる書類が要ることも。迷う点は当窓口で一緒に確認します。
3つをそろえて申請すると改葬許可証が交付され、ご遺骨を動かせるようになります。遠方の場合は郵送のやり取りだけで数週間かかることも。証明書の収集は当窓口がお手伝いし、役所への申請は提携行政書士をご紹介します。
エリア・お墓の状況・費用・期間と、実際の進み方を公開します(ご本人の許可を得て、姓のみで掲載)。
大阪から一度も戻らずに終わりました。写真で全部見せてもらえたので安心でした。(T様)
お布施や離檀料の相場が分からず不安でしたが、切り出し方まで教えてもらえて助かりました。(S様)
できるだけ負担を軽くしたくて相談。送骨という方法を提案してもらい、想像より安く済みました。(K様)
※ 費用は供養先・立地・柱数により変わります。上記は実例の一部で、金額を保証するものではありません。あなたのお墓での目安は費用シミュレーターでその場でわかります。
墓じまいはご自身でも進められます。各ステップの手間を正直に比べました。
| ステップ | 自分で手配する場合 | 安心墓じまいに任せる場合 |
|---|---|---|
| 見積り | 複数の石材店に個別依頼し比較 | 現地調査で確定金額を提示・追加なし |
| 書類収集 | 役所・墓地・供養先の3か所を往復(遠方は郵送で数週間) | 収集を代行・申請は行政書士を紹介 |
| 離檀の交渉 | 自分で寺院と交渉 | 切り出し方を助言・難航時は専門家連携 |
| 供養先探し | 自分で見学・契約 | 提携先から最適な供養先を提案・紹介無料 |
| 遠方対応 | 帰省が複数回必要 | 来訪不要・写真付き完了報告 |
ご自身で進める方向けに自分で墓じまいをする方法も公開しています。まず知識だけ、という方もどうぞ。
お支払いは2回。着手時と、工事完了をご確認いただいた後です。確定金額をご提示してから作業に入り、追加請求はありません。
現地調査で確定した金額の半額を、ご契約後にお支払いいただきます。ここから手続き・工事に着手します。
撤去・整地の写真付き完了報告をご確認いただいたあと、残額をお支払い。確認前のお支払いは不要です。
※ 閉眼供養のお布施(目安3〜5万円)や離檀料、改葬許可申請の行政書士報酬(目安33,000円〜)は、寺院・専門家へ直接お支払いになるもので、上記の定額には含まれません。料金の詳細・見積書サンプルもご覧いただけます。
「何から始めればいいか分からない」で大丈夫です。お墓の場所をお知らせいただければ、必要な流れをその場でご案内します。