田所 靖智– Author –
資格:終活カウンセラー。安心墓じまい 相談窓口責任者。幼少期の祖父母との温かい思い出を原点に、「誰もが迷わず、安心して終活を終えられる社会」を目指して、墓じまいから実家じまいまで終活全般の相談窓口を務める。ライフワークとしてYouTubeで高齢者の方々への人生インタビューを続け、シニア世代の本音に寄り添うカウンセリングを最も得意とする。記事は自治体・厚生労働省などの公的一次情報にもとづき、編集部とともに執筆・確認。
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供養先の選び方
須磨寺の永代供養|費用と申込の流れ
須磨寺(大本山須磨寺)の永代供養は、合祀墓「萬霊堂」なら1霊5万円〜、個別に骨箱で安置する「青葉殿一般納骨所」なら5年間10万円が目安です。宗旨宗派は問わず、どなたでも申し込めます。ただし納骨は予約制で、郵送での手続きは受け付けていません。こ... -
供養先の選び方
日泰寺の永代供養|費用・納骨方法を解説
覚王山・日泰寺(愛知県名古屋市千種区)で永代供養を検討している方に向けて、費用と納骨方法をまとめました。結論から言うと、日泰寺の永代供養は合同納骨が一霊5万円・先祖代々(5霊まで)10万円からで、宗派・宗旨を問わず、檀家にならなくても申し込... -
費用・お金
ロッカー式納骨堂とは|費用相場と墓じまい後の注意
ロッカー式納骨堂は、コインロッカーのような扉付きの棚に骨壺を納める屋内納骨施設で、費用相場は使用料20万〜80万円程度と、納骨堂の中でも比較的安価な選択肢です。これに加えて年間1万円前後の管理費がかかり、多くの施設では契約期間(十三回忌・三十... -
費用・お金
曹洞宗の永代供養費用|相場と墓じまい時の注意
曹洞宗で永代供養を検討している方に向けて、費用相場と墓じまい時の注意点をまとめました。結論から言うと、曹洞宗の永代供養費用は合祀墓なら3万〜10万円、集合安置墓なら10万〜70万円、単独墓なら30万〜100万円が目安です。大本山(永平寺・總持寺)へ... -
費用・お金
永代供養の費用は誰が払う?分担と揉めない決め方
永代供養の費用は誰が払うのか、結論から言うと法律上の決まりはありません。実務上は、お墓や仏壇を引き継ぐ「祭祀承継者」が中心となって支払うケースが多いものの、兄弟・親族で分担したり、本人が生前に契約して支払うケースも増えています。大切なの... -
費用・お金
永代供養塔の費用相場|合祀との違いと選び方
永代供養塔の費用相場は、1柱あたり5万〜30万円が目安です。永代供養塔とは「永代供養のサービスがついた合祀墓」のことで、他の方の遺骨と一緒に埋葬される代わりに、個別墓より費用を大きく抑えられます。ただし永代供養料のほかに、納骨料(お布施)3万... -
費用・お金
墓じまいの料金体系|定額と見積もりの違い
墓じまいの料金は「誰が何を行うか」で決まります。結論から言うと、料金体系は大きく分けて①石材店に直接依頼する「石材店見積型」、②窓口を一本化した「代行定額パック型」、③改葬許可の書類だけを専門家に頼む「行政書士報酬型」の3つです。総額は同じ... -
費用・お金
改葬のお布施相場|閉眼・開眼供養の金額と渡し方
改葬(お墓の引っ越し)では、お布施を2回用意することになるのをご存知でしょうか。ひとつは、今のお墓を閉じる際にご住職へお渡しする「閉眼供養(魂抜き)」のお布施。もうひとつは、遺骨を移した先の新しいお墓や納骨先で行う「開眼供養(魂入れ)・納... -
費用・お金
墓じまいでお寺に永代供養を頼む費用と内訳
墓じまいのあと、遺骨を菩提寺(今のお墓がある寺院)の永代供養墓に移す場合と、他の寺院・霊園の永代供養に移す場合とでは、総額が大きく変わります。結論から言うと、菩提寺にそのまま永代供養を頼む場合は「離檀」にあたらないため、離檀料は原則不要... -
地域情報
名古屋市の改葬許可申請|窓口・必要書類・流れ
名古屋市で改葬許可申請を行う方に向けて、窓口・必要書類・流れをまとめました。結論から言うと、名古屋市の改葬許可申請は「名古屋市保健所」または「現在お墓がある区の保健センター」が窓口で、郵送での提出も可能です。手数料は無料です。八事霊園・...
