田所 靖智– Author –
資格:終活カウンセラー。安心墓じまい 相談窓口責任者。幼少期の祖父母との温かい思い出を原点に、「誰もが迷わず、安心して終活を終えられる社会」を目指して、墓じまいから実家じまいまで終活全般の相談窓口を務める。ライフワークとしてYouTubeで高齢者の方々への人生インタビューを続け、シニア世代の本音に寄り添うカウンセリングを最も得意とする。記事は自治体・厚生労働省などの公的一次情報にもとづき、編集部とともに執筆・確認。
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お寺・離檀
曹洞宗の離檀料は義務なし|墓じまい費用・お布施相場・進め方を解説
曹洞宗の離檀料は宗務庁が「宗門公式の取り決めはない」と公表しており支払い義務はありません(渡す場合0〜20万円程度)。閉眼供養のお布施は3万〜10万円、墓じまい総額は35万〜150万円が目安。住職への切り出し方と7ステップを解説。 -
手続き・改葬許可
卒塔婆の処分方法4つ|墓じまい時のお墓の飾りの捨て方
卒塔婆の処分は寺院へのお焚き上げが最も一般的で、費用は無料〜1本1,000円前後が目安です。自分で捨ててよいのか、墓じまい時の花立・香炉など飾りの処分、閉眼供養や費用まで解説します。無料相談は電話10:00-18:00(土日祝休み)。 -
供養先の選び方
収骨の方法とは?骨上げの作法・流れと東西の地域差を解説
収骨(骨上げ)は二人一組の「箸渡し」で足元から順に拾うのが基本作法です。東日本は約7寸壺に全部収骨、西日本は約3〜5寸壺に部分収骨という地域差、マナー、収骨後の埋葬許可証や分骨まで喪主向けに解説します。 -
お寺・離檀
真言宗の墓じまい費用|お布施2万〜5万円・離檀料相場と進め方
真言宗の墓じまいは閉眼供養(魂抜き)を行ってから撤去するのが基本作法。お布施は2万〜5万円、離檀料は0〜30万円程度が目安で法的義務はありません。墓石撤去20万〜60万円など費用内訳、進め方7ステップ、高野山納骨まで解説。 -
基礎知識
墓じまいの石材店の選び方|相見積もりのポイント5つ
墓じまいの石材店は公営墓地なら自由に選べますが、民営霊園では指定石材店制度が一般的です。撤去費用の相場は1㎡あたり10〜20万円。相見積もりの取り方と悪徳業者の見分け方を解説。安心墓じまいは税込298,000円の定額制です。 -
供養先の選び方
散骨は違法?合法にできる条件とルールを解説
散骨は違法ではありませんが「条件付き」です。粉骨(目安2mm以下)・場所選び・厚労省ガイドライン遵守が鍵。違法やトラブルになる4つのケースと、墓じまい後に合法に散骨する手続き・費用を解説します。 -
基礎知識
終活でお墓を整理する|生前にできる準備と手順
終活のお墓整理は「先祖の墓じまい」と「自分の供養先の生前準備」の2本立てで進めるのが結論です。改葬許可の手続き・準備5ステップ・費用(当社基本プラン298,000円税込)・離檀料トラブルの相談先まで解説します。 -
お寺・離檀
臨済宗の墓じまい|離檀・お布施相場・進め方を解説
臨済宗の墓じまいは手順・費用とも他宗派とほぼ同じで、総額目安は35〜150万円。閉眼供養のお布施は2〜10万円程度、離檀料に法的な支払い義務はありません。菩提寺への切り出し方から7ステップの進め方まで解説します。 -
基礎知識
離檀料が高い!相場・拒否できるか交渉のコツを解説
離檀料が高いと感じる方へ。結論、離檀料に法的な支払い義務はなく相場は10万〜30万円が目安です。高額請求を拒否・減額する交渉のコツ、埋蔵証明書が出ないリスクへの対処、弁護士・国民生活センターなど相談先まで解説します。 -
基礎知識
離檀の切り出し方|お寺との円満な話し合いと文例
離檀の切り出し方を「感謝→理由→相談」の型と、そのまま使える口頭・手紙の文例つきで解説。避けるべきタイミング、NGな伝え方、離檀料の相場(目安5万〜20万円・法的義務なし)、改葬手続きまで網羅します。
