
日野こもれび納骨堂に納めているご遺骨の引き取りと、使用許可の返還(墓じまい)を、手続きのご案内から新しい供養先の手配まで一括でサポートします。納骨堂(霊堂)のため墓石の撤去工事は不要で、かかるのは改葬の手続きと供養先の費用だけです。改葬許可申請は提携行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約・申請サポート)。
横浜市営の公式サイトで確認できた項目のみ掲載しています。最新の受付時間・金額は管理者の窓口でご確認ください。
| 正式名称 | 日野こもれび納骨堂 |
|---|---|
| 所在地 | 〒234-0053 横浜市港南区日野中央1-13-2 |
| 管理者 | 横浜市(健康福祉局企画部環境施設課 電話045-671-2450)/指定管理者:清光社・横浜植木共同事業体(第2期 令和5年4月1日〜令和10年3月31日) |
| 管理事務所・電話 | 日野こもれび納骨堂管理事務所(清光社・横浜植木共同事業体) 045-835-3684(FAX 045-835-3685) |
| 受付時間 | 開館時間 午前9時から午後5時まで/休館日 11月第1月曜日(電話受付 9:00〜17:00) |
| アクセス | JR「洋光台駅」より徒歩13分。バスは上大岡駅・港南中央駅から横浜市営バス111系統港南台駅前行き、洋光台駅から市営バス76・111・112系統で「洋光台北口」下車徒歩3分。タクシーは上大岡駅から約10分、洋光台駅から約5分。駐車場24台(有料・30分あたり100円、彼岸の土日祝日は閉鎖)。 |
| 区画の種類 | 自動搬送式納骨施設(6,500基・参拝ブース24か所・使用期間30年間・使用料1基484,000円・管理料1基年間9,900円)、合葬式納骨施設(20,000体・使用期間60年間・使用料1体74,800円・管理料1体60年間46,200円)。ほかに待合スペース、多目的室、駐車場。 |
| 代表的な区画面積 | 自動搬送式納骨施設は1基につき遺骨・銘板・骨壺を含めて11kg以内の重量制限があり、その範囲内なら収蔵数の制限はない |
| 開園年 | 平成30年(2018年)4月1日供用開始 |
| 管理料 | 自動搬送式納骨施設は1基につき年間9,900円(税込)。納入通知書は10月初旬発送・納入期限10月末日、口座振替の引落し日も10月末日。使用許可期間の残存期間分を一括して前納することもできる(規則第5条の3第1項ただし書)。合葬式納骨施設は1体につき60年間で46,200円(税込) |
日野こもれび納骨堂の墓じまい、まずは概算だけでも。区画の場所やお写真がわかれば、その場で費用の目安をお伝えします。相談・見積もりは無料です。
日野こもれび納骨堂は納骨堂(霊堂)のため、墓石・外柵の撤去工事は発生しません。かかるのは「改葬の手続き」と「新しい供養先」の費用です。当社にお支払いいただく金額は、下の表がすべてです。
| 費目 | 金額(税込) | お支払い先 |
|---|---|---|
| 墓石・外柵の撤去工事納骨堂(霊堂)のため設備の解体は生じません | 不要納骨壇の原状回復は管理者の定めに従います | — |
| 改葬許可申請サポート申請書・埋葬(収蔵)証明・受入証明の取得 | 目安 33,000円〜提携行政書士のご紹介・先生と直接ご契約 | 行政書士 |
| 改葬許可申請の手数料港南区役所戸籍課 | 改葬許可証の手数料は無料。管理事務所での改葬(遺骨の移動)手続きは1通300円 | 自治体 |
| 安心送骨パック洗浄・粉骨・発送・合祀・納骨証明まで | 66,000円ご遺骨1柱・2柱目以降+44,000円/柱 | 当社 |
| 安心永代供養パック合祀の使用料・骨壺のまま送骨・証明まで | 68,000円ご遺骨1柱・3柱なら164,000円 | 当社 |
| 安心海洋散骨パック洗浄・粉骨・委託散骨・散骨証明・写真報告 | 55,000円ご遺骨1柱・3柱なら165,000円 | 当社 |
| 供養先のご案内永代供養墓・樹木葬・納骨堂のご提案と見学手配 | 0円紹介料はいただきません | 当社 |
※ 日野こもれび納骨堂に納める手数料・使用料の精算は管理者の定めによります。新しい供養先を個別安置の永代供養墓・樹木葬にする場合は、その施設の費用が別途かかります。料金の全体像は料金プラン、送骨の内訳は送骨パックをご覧ください。
標準1〜2ヶ月。横浜市営の返還手続きと改葬許可申請を各ステップに織り込みました。撤去工事がないぶん、墓地の墓じまいより短く済みます。

LINE・お電話・フォームから。日野こもれび納骨堂の納骨壇番号とご遺骨の数がわかれば、その場で費用の目安をお伝えします。納骨堂(霊堂)のため現地の撤去工事はなく、お立ち会いも不要です。

ご遺骨の行き先を決め、受入証明書を発行してもらいます。送骨で永代供養(合祀)なら66,000円(1柱)、個別に納める永代供養墓・樹木葬・納骨堂も紹介料なしでご案内します。

ご遺骨を移すには改葬許可証が必要です。改葬許可申請の窓口は港南区役所戸籍課です。郵送は「可(改葬許可申請書と切手を貼った返信用封筒を、墓地がある区の区役所戸籍課戸籍担当へ郵送)」。手数料は改葬許可証の手数料は無料。管理事務所での改葬(遺骨の移動)手続きは1通300円。埋蔵(収蔵)証明は日野こもれび納骨堂の管理者、受入証明は新しい供養先から取得します。申請は提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約で進めていただけます(報酬目安33,000円〜)。

全てのご遺骨を他の墓地に移動させる等の事由により日野こもれび納骨堂を使用する必要が無くなった場合、または使用期間が満了し更新をしない場合に行う手続き。ご遺骨が収蔵されている場合は、同時に改葬手続きを行う必要がある。手続きは必ず予約のうえ管理事務所で行い、行わないと条例及び規則違反となり使用許可を取り消す場合がある。 改葬許可証を提示してご遺骨を引き取り、納骨壇の使用許可を返還します。必要書類: 【自動搬送式】墓地納骨堂返還届出・使用許可証・参拝カード(使用許可から5年以内は使用料返還申請書と振込先口座がわかるもの・印鑑も)。【合葬式】返還届出・使用許可証。手数料は無料。自動搬送式納骨施設は、使用許可の日から5年以内に使用を廃止(返還)した場合に限り、支払った使用料の半額(484,000円の2分の1)が返還される(規則第7条第1項第3号・第4項、指定管理者公式)。5年を超えた場合は返還されない。合葬式納骨施設の使用料・管理料は返還の対象外(条例第7条本文)。返還を受けるには使用料返還申請書と振込先口座情報、印鑑が必要。

改葬許可証を提出して納骨します。日野こもれび納骨堂内の合葬墓への改葬も選択肢です。永代供養墓・樹木葬・海洋散骨・送骨など、ご希望に沿った供養先を紹介料なしでご提案します。
全体の流れと必要書類の詳細は墓じまいの流れと必要書類、申請の詳細は改葬許可申請をご覧ください。
日野こもれび納骨堂の墓じまい、まずは概算だけでも。区画の場所やお写真がわかれば、その場で費用の目安をお伝えします。相談・見積もりは無料です。
ご遺骨を移すには、日野こもれび納骨堂を管轄する自治体の改葬許可が必要です。必要書類は「埋蔵(収蔵)証明書」「受入証明書」「改葬許可申請書」の3点。
| 申請先(改葬許可) | 港南区役所戸籍課 |
|---|---|
| 郵送 | 可(改葬許可申請書と切手を貼った返信用封筒を、墓地がある区の区役所戸籍課戸籍担当へ郵送) |
| 手数料 | 改葬許可証の手数料は無料。管理事務所での改葬(遺骨の移動)手続きは1通300円 |
| 収蔵(埋蔵)証明 | 日野こもれび納骨堂管理事務所(清光社・横浜植木共同事業体)に依頼 |
| 公式ページ | https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/koseki-zei-hoken/todokede/koseki-juminhyo/todokede-touroku/koseki/kaisou.html |
| 安心墓じまいの対応 | 提携行政書士のご紹介(お客様と先生の直接契約・報酬目安33,000円〜)。書類の収集と申請をサポートします。 |
日野こもれび納骨堂に納めているご遺骨1柱を引き取り、送骨で永代供養(合祀)にする場合の内訳例です。納骨堂(霊堂)のため撤去工事の費用はかかりません。
※ 上記は代表的な条件で試算したモデルケースで、実際のご依頼事例ではありません。日野こもれび納骨堂へ納める手数料・使用料の精算は管理者の定めによります。ご遺骨が複数ある場合は送骨パックが2柱目以降+44,000円/柱、個別に納める永代供養墓・樹木葬を選ぶ場合はその施設の費用が別途かかります。
日野こもれび納骨堂の墓じまい、まずは概算だけでも。区画の場所やお写真がわかれば、その場で費用の目安をお伝えします。相談・見積もりは無料です。
改葬先は「受入証明書」を発行できる施設なら自由に選べます。同じ霊園の合葬墓に移せる場合は、公式の記載を確認のうえ掲載しています。
納骨壇の返還手続きの窓口は日野こもれび納骨堂管理事務所(045-835-3684・事前予約制)です。日野こもれび納骨堂は納骨堂(霊堂)のため、墓石・外柵の撤去工事は発生しません。かかるのは改葬許可申請のサポート(提携行政書士の報酬目安33,000円〜・先生へ直接お支払い)と、新しい供養先の費用です。ご遺骨を送骨で永代供養(合祀)にする場合は、洗浄・粉骨・発送・合祀・納骨証明まで込みで66,000円(1柱・税込)です。
必要ありません。日野こもれび納骨堂は納骨堂(霊堂)で、使用者が建てた墓石・外柵がないため、一般の墓地のような解体・原状回復の工事は生じません。お手続きは「ご遺骨の引き取り」と「使用許可の返還」が中心になります。納骨施設のため設備の解体工事はない。改葬の手続きで管理事務所が発行する書類を港南区役所に持参して改葬許可証を受け、ご遺骨を引き取ったうえで返還届出書と使用許可証を提出して使用許可を返還する。
自動搬送式納骨施設は、使用許可の日から5年以内に使用を廃止(返還)した場合に限り、支払った使用料の半額(484,000円の2分の1)が返還される(規則第7条第1項第3号・第4項、指定管理者公式)。5年を超えた場合は返還されない。合葬式納骨施設の使用料・管理料は返還の対象外(条例第7条本文)。返還を受けるには使用料返還申請書と振込先口座情報、印鑑が必要。
返還の事由が生じた日から1箇月以内に墓地納骨堂返還届出書に使用許可証を添えて提出し、焼骨を引き取る(施行規則第12条)。
改葬許可申請の郵送対応は「可(改葬許可申請書と切手を貼った返信用封筒を、墓地がある区の区役所戸籍課戸籍担当へ郵送)」です。安心墓じまいはご遺骨の引き取り日の調整から返還届の提出、新しい供養先への納骨まで立ち会い不要で進められ、完了のご報告をお送りします。改葬許可申請は提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約で郵送中心に進めていただけます。
公式Q&Aによると、自動搬送式納骨施設は立会いが可能ですが、合葬式納骨施設は受付手続き後に預かった遺骨を職員が地下の納骨室に納めるため、納骨室までの立ち入りはできません。また、どちらの施設でも納骨日時の予約が必要で、予約は納骨予定月の2か月前の1日から受け付けます。
公式Q&Aには「日野こもれび納骨堂の『指定管理者』が事業として銘板の販売を行っています。指定業者はありませんので、ご自身で業者を探していただくこともできます」と記載されています。ただし機械の作動に支障が出ないよう仕様に制限があるため、詳細は管理事務所へ問い合わせる必要があります。

改葬許可申請などの行政手続きと、相続・名義に関する法務部分を監修しています。墓じまいの施工内容・工事費用・供養パックの価格は監修の対象外で、運営会社(株式会社Sora Capital)の責任で作成しています。

本ページは、自治体・厚生労働省などの公的な一次情報にもとづき編集部が作成し、相談窓口責任者の田所が内容を確認しています。改葬許可申請が必要な場合は提携の行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。費用・制度は一般的な目安で、実際の金額・条件は施設や自治体により異なります。
日野こもれび納骨堂の納骨壇番号やお墓のお写真がわかれば、その場で墓じまいの費用の目安をお伝えします。改葬許可申請が必要な場合は、提携行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。立ち会い不要・見積り後の追加費用なし。