
那覇市識名霊園のお墓の墓じまい(撤去・区画返還・改葬)を、返還届の提出から供養先のご案内まで一括でサポートします。見積り後の追加費用はいただきません。改葬許可申請は提携行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約・申請サポート)。
那覇市営の公式サイトで確認できた項目のみ掲載しています。最新の受付時間・金額は管理者の窓口でご確認ください。
| 正式名称 | 那覇市識名霊園 |
|---|---|
| 所在地 | 那覇市識名2丁目、字真地及び繁多川5丁目(那覇市霊園条例第3条の位置)。園内の那覇市民共同墓は那覇市繁多川5丁目21-24 |
| 管理者 | 那覇市(環境部 環境保全課 墓地行政推進グループ 〒900-8585 那覇市泉崎1丁目1番1号 市庁舎7階 電話098-951-3229 FAX098-951-3230) |
| 管理事務所・電話 | 識名霊園管理事務所 098-833-5934 |
| 受付時間 | 開園時間 9:00〜17:00(年中無休。台風等により臨時に休園することがあります)(パンフレット・那覇市霊園条例施行規則第2条) |
| アクセス | 路線バス「識名園前」バス停(2番識名開南線・3番松川新都心線・4番新川おもろまち線・5番識名牧志線・14番牧志開南循環線・ゆいゆい号)、「繁多川」バス停(5番識名牧志線・14番牧志開南循環線)、「識名」バス停(2番識名開南線・3番松川新都心線・4番新川おもろまち線)。※バス路線は変更される事があります(市民共同墓パンフレット案内図) |
| 区画の種類 | 墳墓地(一般墓所)・那覇市民共同墓(合葬式墓地〔合葬用納骨室・合葬室〕・短期収蔵納骨室・参拝室)。旧南納骨堂は令和3年(2021年)6月に閉鎖 |
| 開園年 | 1956年(昭和31年)から市内に点在する墓地の移転代替地として整備(那覇市歴史博物館) |
お墓の広さで決まる定額制。現地調査で確定した金額のあとに、追加請求はありません。
| お墓の広さ | 安心墓じまい(定額・税込) | 一般的な相場1㎡あたり10〜15万円が目安 |
|---|---|---|
| 1㎡まで石塔1基・小区画プラン | 198,000円遺骨の取り出し・撤去処分・整地返還・写真付き完了報告まで一式 | 10〜15万円+諸経費石材店により幅あり |
| 2㎡まで石塔1基・墓じまい基本プラン | 298,000円墓石・外柵・基礎の撤去処分まで一式 | 20〜30万円+諸経費石材店により幅あり |
| 3㎡以上石塔2基以上・特殊立地など | 要見積現地調査で確定(目安:2㎡を超える1㎡ごと+110,000円) | 30万円〜立地・搬出条件で大きく変動 |
※ 相場は撤去工事のみの目安です。閉眼供養のお布施(一般的な目安3〜5万円)・改葬許可申請の行政書士報酬(目安33,000円〜・先生へ直接お支払い)・新しい供養先の費用は、当社の定額には含まれません。詳しくは料金プラン・見積書サンプルをご覧ください。
現地調査で確定・追加請求なし
見積り後に追加が出やすい
標準1〜3ヶ月。那覇市営の返還手続きと改葬許可申請を各ステップに織り込みました。

LINE・お電話・フォームから。識名霊園の区画番号やお写真がわかれば、その場で概算をお伝えします。提携石材店が現地を確認し、確定金額をご提示。遠方でも立ち会い不要です。

ご遺骨を移すには改葬許可証が必要です。改葬許可申請の窓口は那覇市 市民文化部 ハイサイ市民課(本庁 泉崎1丁目1番1号 電話098-862-3274)…です。郵送は「郵送申請は本庁のみ受付(返信用封筒と日中連絡先電話番号を同封)」。手数料は無料。埋葬証明は識名霊園の管理者、受入証明は新しい供養先から取得します。申請は提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約で進めていただけます(報酬目安33,000円〜)。

お寺様による閉眼供養(お布施の一般的な目安3〜5万円)ののち、ご遺骨を人の手で取り出し、墓石を撤去。使用する必要がなくなったときは、直ちに使用場所を原状に復し市長に返還(那覇市霊園条例第23条。市長が特に必要と認めた場合は現状のまま返還できる)。工事の届出が必要な場合は、当社が管理事務所に確認のうえ手配します。

(1)那覇市で改葬許可を受ける(ハイサイ市民課または各支所、手数料無料)。(2)墳墓地から焼骨を改葬するときは、あらかじめ那覇市霊園墳墓地焼骨(埋蔵・改葬)承認申請書に改葬許可証を添えて市長の承認を受け、職員の立会いを求める(条例第15条・規則第17条)。(3)工事等で霊園の土地を一時使用するときは那覇市霊園土地一時使用許可申請書で許可を受ける(条例第14条・規則第16条)。 必要書類: 那覇市霊園施設返還届・使用許可証(那覇市霊園条例施行規則第20条)。焼骨を改葬するときは別に那覇市霊園墳墓地焼骨(埋蔵・改葬)承認申請書+改葬許可証(同規則第17条)。既納の使用料は還付しない(条例第8条第3項)。ただし霊園施設を使用することなく、許可から5年(墳墓地)の期間満了前に返還した場合は使用料の2分の1を還付(規則第10条第1項第1号。那覇市霊園施設使用料還付申請書で申請)。その他市長が必要と認める場合は市長が認める額。

改葬許可証を提出して納骨します。識名霊園内の合葬墓への改葬も選択肢です。永代供養墓・樹木葬・海洋散骨・送骨など、ご希望に沿った供養先を紹介料なしでご提案します。
全体の流れと必要書類の詳細は墓じまいの流れと必要書類、申請の詳細は改葬許可申請をご覧ください。
ご遺骨を移すには、識名霊園を管轄する自治体の改葬許可が必要です。必要書類は「埋葬証明書」「受入証明書」「改葬許可申請書」の3点。
| 申請先(改葬許可) | 那覇市 市民文化部 ハイサイ市民課(本庁 泉崎1丁目1番1号 電話098-862-3274)、首里支所(098-884-4312)、真和志支所(那覇市保健所3階 098-832-8231)、小禄支所(098-857-0086)。受付 月曜~金曜 午前8時30分~午後5時15分(土日祝日・慰霊の日6月23日・年末年始12月29日~1月3日は閉庁) |
|---|---|
| 郵送 | 郵送申請は本庁のみ受付(返信用封筒と日中連絡先電話番号を同封) |
| 手数料 | 無料 |
| 埋葬(埋蔵)証明 | 識名霊園管理事務所に依頼 |
| 公式ページ | https://www.city.naha.okinawa.jp/kurasitetuduki/todoke/1004907/1004908/1004917.html |
| 安心墓じまいの対応 | 提携行政書士のご紹介(お客様と先生の直接契約・報酬目安33,000円〜)。書類の収集と申請をサポートします。 |
識名霊園の代表的な区画を想定した費用の内訳例です。当社の定額と、お寺・行政書士・供養先へ直接お支払いいただく費用を分けて表示しています。

※ 上記は代表的な条件で試算したモデルケースで、実際のご依頼事例ではありません。確定金額は現地調査のうえご提示します。あなたのお墓の目安は費用シミュレーターで30秒でわかります。
改葬先は「受入証明書」を発行できる施設なら自由に選べます。同じ霊園の合葬墓に移せる場合は、公式の記載を確認のうえ掲載しています。
返還届の提出(提出先: 那覇市 環境部 環境保全課 墓地行政推進グループ(霊園所管課・電話098-951-3229))に手数料はかからないのが一般的ですが、墓石・外柵を撤去して使用する必要がなくなったときは、直ちに使用場所を原状に復し市長に返還(那覇市霊園条例第23条。市長が特に必要と認めた場合は現状のまま返還できる)ため、撤去工事の費用が必要です。安心墓じまいなら撤去・整地・返還のお手伝いまで定額198,000円(1㎡まで)/298,000円(2㎡まで)で、見積り後の追加費用はありません。
指定石材店制度の有無は公式サイトに記載が見当たりませんでした(2026-09-23時点)。ご相談時に当社が管理事務所へ確認します。
既納の使用料は還付しない(条例第8条第3項)。ただし霊園施設を使用することなく、許可から5年(墳墓地)の期間満了前に返還した場合は使用料の2分の1を還付(規則第10条第1項第1号。那覇市霊園施設使用料還付申請書で申請)。その他市長が必要と認める場合は市長が認める額。
返還の期限は公式サイトに記載が見当たりませんでした(2026-09-23時点)。改葬許可証の交付を受けてご遺骨を取り出し、撤去工事の完了後に速やかに返還届を提出する流れです。
改葬許可申請の郵送対応は「郵送申請は本庁のみ受付(返信用封筒と日中連絡先電話番号を同封)」です。安心墓じまいは現地調査・撤去工事・返還届の提出まで立ち会い不要で進められ、写真付きの完了報告をお送りします。改葬許可申請は提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約で郵送中心に進めていただけます。
識名霊園管理事務所の電話は098-833-5934です(開園時間9:00〜17:00、年中無休。台風等により臨時休園あり)。霊園の所管は那覇市環境部環境保全課 墓地行政推進グループ(098-951-3229)です。
那覇市の改葬許可申請は手数料無料です。窓口は本庁ハイサイ市民課(098-862-3274)のほか首里・真和志・小禄の各支所で、受付は月曜~金曜 午前8時30分~午後5時15分。郵送申請は本庁のみ受け付けています。
改葬許可申請は本庁への郵送申請(返信用封筒と日中連絡先電話番号を同封)や、委任状による代理申請が可能です。
園内の那覇市民共同墓(合葬室30,000円/骨壺〜)へ改葬できます。使用資格は那覇市に住所を有し、祭祀を主宰し、焼骨を所持している方で、市外在住でも資格緩和要件に該当すれば申請できます(使用料は変わります)。墳墓地を返還して引き続き合葬室・合葬用納骨室(1壇)を使う場合は使用料の減免制度があります(条例第9条)。

改葬許可申請などの行政手続きと、相続・名義に関する法務部分を監修しています。墓じまいの施工内容・工事費用・供養パックの価格は監修の対象外で、運営会社(株式会社Sora Capital)の責任で作成しています。

本ページは、自治体・厚生労働省などの公的な一次情報にもとづき編集部が作成し、相談窓口責任者の田所が内容を確認しています。改葬許可申請が必要な場合は提携の行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。費用・制度は一般的な目安で、実際の金額・条件は施設や自治体により異なります。
識名霊園の区画番号やお墓のお写真がわかれば、その場で墓じまいの費用の目安をお伝えします。改葬許可申請が必要な場合は、提携行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。立ち会い不要・見積り後の追加費用なし。