
那覇市の市営霊園1か所について、区画(墓所)を返還するときの窓口・必要書類・原状回復の基準・使用料の還付・合葬墓の有無を、自治体と管理者の公式情報から一覧にまとめました。那覇市の墓地の撤去工事から返還届の提出、新しい供養先のご案内まで、安心墓じまいが定額でお引き受けします。
那覇市の市営霊園は1か所。那覇市と管理者の公式サイトで確認できた項目だけを掲載しています(調査 2026年9月)。
返還の窓口・使用料の還付・合葬墓・指定石材店の有無を横並びで比較できます。
| 霊園名 | 所在地 | 返還窓口の電話 | 使用料の還付 | 合葬墓 |
|---|---|---|---|---|
| 識名霊園 | 那覇市 | 098-833-5934 | 一部あり | あり |
※ 「—」は、那覇市と管理者の公式サイトでは定めを確認できていない項目です(調査 2026年9月)。那覇市でのご相談をいただければ、当社が管理事務所に確認したうえでお伝えします。霊園名にリンクのある那覇市の各ページでは、返還の必要書類・還付の条件・合葬墓の申込条件まで個別に解説しています。
比較表に載せきれない項目(受付時間・区画の種類・管理料・返還の必要書類・原状回復の基準・合葬墓の条件)を、那覇市の霊園ごとに公式サイトの記載どおりにまとめました。2026年9月時点で那覇市の公式サイトから確認できた項目だけを掲載しています。
標準1〜3ヶ月。那覇市の市営霊園に固有の窓口・必要書類・原状回復の基準を各ステップに織り込みました。

那覇市のどの霊園か、区画番号やお墓のお写真をLINE・お電話・フォームでお送りいただければ、その場で概算をお伝えします。那覇市の提携石材店が現地を確認し、確定金額をご提示。遠方でも立ち会いは不要です。

ご遺骨を移すには改葬許可証が必要です。那覇市では那覇市 市民文化部 ハイサイ市民課(本庁 泉崎1丁目1番1号 電話098-862-3274)、首里支所(098-884-4312)、真和志支所(那覇市保健所3階 098-832-8231)、小禄支所(098-857-0086)。が窓口です。埋蔵(収蔵)証明は識名霊園の管理者、受入証明は新しい供養先から取得します。那覇市での申請は提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約で進めていただけます(報酬目安33,000円〜)。

閉眼供養(お布施の一般的な目安3〜5万円)ののちご遺骨を取り出し、墓石を撤去します。那覇市の原状回復の基準は「使用する必要がなくなったときは、直ちに使用場所を原状に復し市長に返還(那覇市霊園条例第23条。市長が特に必要と認めた場合は現状のまま返還できる)」です。撤去の前後には写真を撮り、完了報告としてお渡しします。

那覇市の提出先は那覇市 環境部 環境保全課 墓地行政推進グループ(霊園所管課・電話098-951-3229)です。必要書類は那覇市霊園施設返還届・使用許可証(那覇市霊園条例施行規則第20条)。焼骨を改葬するときは別に那覇市霊園墳墓地焼骨(埋蔵・改葬)承認申請書+改葬許可証(同規則第17条)。那覇市では1か所で使用料の還付規定が確認できています。還付には返還と同時の請求が必要なため、書類をまとめて準備します。

那覇市で取り出したご遺骨は、改葬許可証を新しい供養先に提出して納骨します。那覇市では1か所に合葬墓・永代供養墓があり、区画を返還してそのまま同じ市営霊園の合葬墓へ移す方もいらっしゃいます。那覇市から通いやすい永代供養墓・樹木葬や、海洋散骨・送骨など、ご希望に沿った供養先を紹介料なしでご提案します。
那覇市に限らない全体の流れと必要書類は墓じまいの流れと必要書類、申請そのものの詳細は改葬許可申請で解説しています。
お墓の広さで決まる定額制。現地調査で確定した金額のあとに、追加請求はありません。
| お墓の広さ | 安心墓じまい(定額・税込) | 一般的な相場1㎡あたり10〜15万円が目安 |
|---|---|---|
| 1㎡まで石塔1基・小区画プラン | 198,000円遺骨の取り出し・撤去処分・整地返還・写真付き完了報告まで一式 | 10〜15万円+諸経費石材店により幅あり |
| 2㎡まで石塔1基・墓じまい基本プラン | 298,000円墓石・外柵・基礎の撤去処分まで一式 | 20〜30万円+諸経費石材店により幅あり |
| 3㎡以上石塔2基以上・特殊立地など | 要見積現地調査で確定(目安:2㎡を超える1㎡ごと+110,000円) | 30万円〜立地・搬出条件で大きく変動 |
※ 相場は撤去工事のみの目安です。閉眼供養のお布施(一般的な目安3〜5万円)・改葬許可申請の行政書士報酬(目安33,000円〜・先生へ直接お支払い)・新しい供養先の費用は、当社の定額には含まれません。詳しくは料金プラン・見積書サンプルをご覧ください。
現地調査で確定・追加請求なし
見積り後に追加が出やすい
那覇市の市営霊園からご遺骨を移すには、墓地の所在地の自治体から改葬許可証の交付を受けます。那覇市でも必要書類は「埋蔵(収蔵)証明」「受入証明書」「改葬許可申請書」の3点です。下表は2026年9月時点に那覇市の公式サイトで確認できた主な窓口で、那覇市のすべての受付窓口を網羅したものではありません。
| 申請先(改葬許可) | 那覇市 市民文化部 ハイサイ市民課(本庁 泉崎1丁目1番1号 電話098-862-3274)、首里支所(098-884-4312)、真和志支所(那覇市保健所3階 098-832-8231)、小禄支所(098-857-0086)。受付 月曜~金曜 午前8時30分~午後5時15分(土日祝日・慰霊の日6月23日・年末年始12月29日~1月3日は閉庁) |
|---|---|
| 手数料 | 無料 |
| 郵送 | 郵送申請は本庁のみ受付(返信用封筒と日中連絡先電話番号を同封) |
| 公式ページ | https://www.city.naha.okinawa.jp/kurasitetuduki/todoke/1004907/1004908/1004917.html |
| 埋蔵(収蔵)証明 | 那覇市の霊園の管理事務所に依頼します(証明の手数料が必要な霊園があります) |
| 安心墓じまいの対応 | 提携行政書士のご紹介(お客様と先生の直接契約・報酬目安33,000円〜)。書類の収集と申請をサポートします。 |
還付の規定があります。既納の使用料は還付しない(条例第8条第3項)。ただし霊園施設を使用することなく、許可から5年(墳墓地)の期間満了前に返還した場合は使用料の2分の1を還付(規則第10条第1項第1号。那覇市霊園施設使用料還付申請書で申請)。その他市長が必要と認める場合は市長が認める額。還付は返還届と同時に請求するのが原則です。当社は請求書類の準備までお手伝いします。
那覇市の公式には「使用する必要がなくなったときは、直ちに使用場所を原状に復し市長に返還(那覇市霊園条例第23条。市長が特に必要と認めた場合は現状のまま返還できる)」とされています。安心墓じまいの定額には、この基準を満たす撤去・整地と、写真付きの完了報告が含まれます。
那覇市と管理者の公式サイトでは、石材店を指定する定めは確認していません(調査 2026年9月)。ご相談時に当社が管理事務所へ確認したうえで工事を手配します。
1か所に合葬墓・永代供養墓があります(識名霊園)。園内に那覇市民共同墓(1階に合葬式墓地、地階に短期収蔵納骨室)。使用料:合葬室(直接合葬)永年30,000円/骨壺、合葬用納骨室1体用 12年82,000円・32年169,000円、2体用 12年164,000円・32年338,000円、特殊壇 12年238,000円~・32年586,000円~(合葬室使用料30,000円を含む)、短期収蔵納骨室(5年)…。区画を返還する使用者が申し込めると公式に記載されている霊園もあります(識名霊園)。那覇市では募集が抽選制・期間限定の霊園もあるため、間に合わない場合の受け皿として送骨(永代供養・合祀)66,000円もご案内できます。
改葬許可申請の郵送対応は「郵送申請は本庁のみ受付(返信用封筒と日中連絡先電話番号を同封)」です。安心墓じまいは那覇市での現地調査・撤去工事・返還届の提出まで立ち会い不要で進められ、写真付きの完了報告をお送りします。改葬許可申請は提携行政書士をご紹介し、郵送中心に進めていただけます。
那覇市霊園施設返還届・使用許可証(那覇市霊園条例施行規則第20条)。焼骨を改葬するときは別に那覇市霊園墳墓地焼骨(埋蔵・改葬)承認申請書+改葬許可証(同規則第17条)。当社が書類の取り寄せと記入のお手伝いをします。

改葬許可申請などの行政手続きと、相続・名義に関する法務部分を監修しています。墓じまいの施工内容・工事費用・供養パックの価格は監修の対象外で、運営会社(株式会社Sora Capital)の責任で作成しています。

本ページは、自治体・厚生労働省などの公的な一次情報にもとづき編集部が作成し、相談窓口責任者の田所が内容を確認しています。改葬許可申請が必要な場合は提携の行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。費用・制度は一般的な目安で、実際の金額・条件は施設や自治体により異なります。
那覇市の市営霊園の区画番号やお墓のお写真がわかれば、その場で墓じまいの費用の目安をお伝えします。改葬許可申請が必要な場合は、提携行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。立ち会い不要・見積り後の追加費用なし。