
青森市三内霊園のお墓の墓じまい(撤去・区画返還・改葬)を、返還届の提出から供養先のご案内まで一括でサポートします。見積り後の追加費用はいただきません。改葬許可申請は提携行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約・申請サポート)。
青森市営の公式サイトで確認できた項目のみ掲載しています。最新の受付時間・金額は管理者の窓口でご確認ください。
| 正式名称 | 青森市三内霊園 |
|---|---|
| 所在地 | 青森市大字三内字沢部353番地 |
| 管理者 | 青森市(市民部生活安心課 霊園管理運営チーム 〒030-0801 青森市新町一丁目3-7 駅前庁舎4階、電話017-734-5277、ファックス017-734-5256) |
| 管理事務所・電話 | 三内霊園管理事務所 017-766-0609 |
| 受付時間 | 4月1日~11月30日:午前8時30分~午後4時00分(令和6年4月1日から開所時間変更)。12月1日~3月31日の冬期間は閉鎖(春彼岸期間中を除く)。閉鎖期間中の手続は生活安心課へ連絡 |
| 区画の種類 | 一般墓地(イ種19.89㎡・ロ種12.60㎡・ハ種6.30㎡・ニ種3.15㎡、計16,333区画)。園内に「愛犬の墓」(ペットの納骨、料金なし) |
| 代表的な区画面積 | イ種19.89㎡(間口3.90m×奥行5.10m)・ロ種12.60㎡(3.00×4.20m)・ハ種6.30㎡(2.10×3.00m)・ニ種3.15㎡(1.50×2.10m)(条例別表) |
| 開園年 | 昭和17年4月(供用開始) |
| 管理料 | 年間霊園管理料(三内・月見野・八甲田霊園共通、条例第16条):19.89㎡ 5,290円/12㎡・12.6㎡ 3,530円/6㎡・6.3㎡ 1,760円/3.15㎡・4㎡ 1,040円/芝生6㎡ 3,530円/芝生4㎡ 2,250円。納入通知書は7月中旬発送、納期限8月末。翌年度から4年分の前納制度あり。三内霊園の区画別:19.89㎡ 5,290円・12.6㎡ 3,530円・6.3㎡ 1,760円・3.15㎡ 1,040円 |
お墓の広さで決まる定額制。現地調査で確定した金額のあとに、追加請求はありません。
| お墓の広さ | 安心墓じまい(定額・税込) | 一般的な相場1㎡あたり10〜15万円が目安 |
|---|---|---|
| 1㎡まで石塔1基・小区画プラン | 198,000円遺骨の取り出し・撤去処分・整地返還・写真付き完了報告まで一式 | 10〜15万円+諸経費石材店により幅あり |
| 2㎡まで石塔1基・墓じまい基本プラン | 298,000円墓石・外柵・基礎の撤去処分まで一式 | 20〜30万円+諸経費石材店により幅あり |
| 3㎡以上石塔2基以上・特殊立地など | 要見積現地調査で確定(目安:2㎡を超える1㎡ごと+110,000円) | 30万円〜立地・搬出条件で大きく変動 |
※ 相場は撤去工事のみの目安です。閉眼供養のお布施(一般的な目安3〜5万円)・改葬許可申請の行政書士報酬(目安33,000円〜・先生へ直接お支払い)・新しい供養先の費用は、当社の定額には含まれません。詳しくは料金プラン・見積書サンプルをご覧ください。
現地調査で確定・追加請求なし
見積り後に追加が出やすい
標準1〜3ヶ月。青森市営の返還手続きと改葬許可申請を各ステップに織り込みました。

LINE・お電話・フォームから。三内霊園の区画番号やお写真がわかれば、その場で概算をお伝えします。提携石材店が現地を確認し、確定金額をご提示。遠方でも立ち会い不要です。

ご遺骨を移すには改葬許可証が必要です。改葬許可申請の窓口は青森市 市民部生活安心課(017-734-5277)です。郵送は「郵送可(返信用切手を同封)」。埋葬証明は三内霊園の管理者、受入証明は新しい供養先から取得します。申請は提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約で進めていただけます(報酬目安33,000円〜)。

お寺様による閉眼供養(お布施の一般的な目安3〜5万円)ののち、ご遺骨を人の手で取り出し、墓石を撤去。墓石等を自身で処理し更地の状態にした上で返還(返還時に更地になっていない場合、返還の手続は完了しない)。青森市霊園条例第12条:一般墓地が不要になったときはその場所を原状に復して返還。ただし市長の承認を受けたときは現状のまま返還できる。工事の届出が必要な場合は、当社が管理事務所に確認のうえ手配します。

(1)改葬先を決め、改葬許可申請書と埋蔵(収蔵)証明書を生活安心課に提出して改葬許可証の交付を受ける(郵送可・返信用切手同封。使用権者以外が申請する場合は使用権者の承諾書も必要)。(2)改葬許可証を霊園管理事務所と改葬先に提出して遺骨を取り出す。(3)墓石等を自身で処理し更地にする(墓石解体工事は墓石事業者が霊園臨時使用許可申請を行う)。 必要書類: 一般墓地(合葬墓)返還届(様式第13号・現状欄に「更地」と記入)・霊園(埋葬場所または一般墓地)使用許可証(紛失時は霊園(一般墓地・合葬墓)使用許可証紛失届)・手続するかたの顔写真付き本人確認書類。。すでに納入している一般墓地(埋葬場所)使用料の還付はない(市公式)。青森市霊園条例第15条第3項:使用料は理由のいかんにかかわらず還付しない。霊園管理料は、返還時の未納分と返還届日が属する年度分の納付が必要で、還付はない。

改葬許可証を提出して納骨します。同じ青森市営の月見野霊園にある合葬墓への改葬も選択肢です。永代供養墓・樹木葬・海洋散骨・送骨など、ご希望に沿った供養先を紹介料なしでご提案します。
全体の流れと必要書類の詳細は墓じまいの流れと必要書類、申請の詳細は改葬許可申請をご覧ください。
ご遺骨を移すには、三内霊園を管轄する自治体の改葬許可が必要です。必要書類は「埋葬証明書」「受入証明書」「改葬許可申請書」の3点。
| 申請先(改葬許可) | 青森市 市民部生活安心課(017-734-5277) |
|---|---|
| 郵送 | 郵送可(返信用切手を同封) |
| 埋葬(埋蔵)証明 | 三内霊園管理事務所に依頼 |
| 公式ページ | https://www.city.aomori.aomori.jp/kurashi_kankyo/saijou/1002160/1002164.html |
| 安心墓じまいの対応 | 提携行政書士のご紹介(お客様と先生の直接契約・報酬目安33,000円〜)。書類の収集と申請をサポートします。 |
三内霊園の代表的な区画(イ種19.89㎡(間口3.90m×奥行5.10m)・ロ種12.60㎡(3.00×4.20m)・ハ種6.30㎡(2.10×3.00m)・ニ種3.15㎡(1.50×2.10m)(条例別表))を想定した費用の内訳例です。当社の定額と、お寺・行政書士・供養先へ直接お支払いいただく費用を分けて表示しています。

※ 上記は代表的な条件で試算したモデルケースで、実際のご依頼事例ではありません。確定金額は現地調査のうえご提示します。あなたのお墓の目安は費用シミュレーターで30秒でわかります。
改葬先は「受入証明書」を発行できる施設なら自由に選べます。同じ霊園の合葬墓に移せる場合は、公式の記載を確認のうえ掲載しています。
返還届の提出(提出先: 青森市 市民部生活安心課(017-734-5277))に手数料はかからないのが一般的ですが、墓石・外柵を撤去して墓石等を自身で処理し更地の状態にした上で返還(返還時に更地になっていない場合、返還の手続は完了しない)。青森市霊園条例第12条:一般墓地が不要になったときはその場所を原状に復して返還。ただし市長の承認を受けたときは現状のまま返還できるため、撤去工事の費用が必要です。安心墓じまいなら撤去・整地・返還のお手伝いまで定額198,000円(1㎡まで)/298,000円(2㎡まで)で、見積り後の追加費用はありません。
指定石材店制度があります(市営霊園・墓園で一般墓地の工事を業者に依頼する場合は「市の承認を得た業者」へ依頼する(利用申込ページ)。使用権者から委託を受けて工事をする者は一般墓地工事営業届によりあらかじめ市長の承認を得る(施行規則第16条)。承認業者は「一般墓地工事業者一覧表」(R8.6.1時点、青森市内外の石材店等)で公開され、各社の改葬等・草刈等への対応可否も記載。墓石解体工事では墓石事業者が霊園臨時使用許可申請書・使用許可証の写し・臨時霊園施設使用料を提出(合葬墓利用・申込案内)。臨時使用料は工事その他1平方メートルにつき日額24円(条例第15条第2項第4号))。撤去工事は指定石材店に依頼する必要がありますが、当社は指定石材店との調整を含めて定額でお引き受けします。
すでに納入している一般墓地(埋葬場所)使用料の還付はない(市公式)。青森市霊園条例第15条第3項:使用料は理由のいかんにかかわらず還付しない。霊園管理料は、返還時の未納分と返還届日が属する年度分の納付が必要で、還付はない。
返還の期限は公式サイトに記載が見当たりませんでした(2026-09-29時点)。改葬許可証の交付を受けてご遺骨を取り出し、撤去工事の完了後に速やかに返還届を提出する流れです。管理料(年間霊園管理料(三内・月見野・八甲田霊園共通、条例第16条):19.89㎡ 5,290円/12㎡・12.6㎡ 3,530円/6㎡・6.3㎡ 1,760円/3.15㎡・4㎡ 1,040円/芝生6㎡ 3,530円/芝生4㎡ 2,250円。納入通知書は7月中旬発送、納期限8月末。翌年度から4年分の前納制度あり。三内霊園の区画別:19.89㎡ 5,290円・12.6㎡ 3,530円・6.3㎡ 1,760円・3.15㎡ 1,040円)は返還が完了するまで発生するため、年度内に完了させる計画をおすすめします。
改葬許可申請の郵送対応は「郵送可(返信用切手を同封)」です。安心墓じまいは現地調査・撤去工事・返還届の提出まで立ち会い不要で進められ、写真付きの完了報告をお送りします。改葬許可申請は提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約で郵送中心に進めていただけます。
完了しません。一般墓地区画を更地にしても、一般墓地(合葬墓)返還届を提出して返還の手続をしない限り返還されたことにはなりません。また、返還時に更地になっていない場合は返還の手続が完了しません。
返還手続では、使用許可証を紛失している場合は「霊園(一般墓地・合葬墓)使用許可証紛失届」を提出します。埋葬・改葬・分骨の手続で使用許可証が必要な場合は、事前に再交付手続(手数料150円)を行います。使用権者が亡くなっている場合は再交付できず、名義変更手続(手数料300円)が必要です。
できます。一般墓地に埋蔵している遺骨を合葬墓に改葬し一般墓地を返還する方は合葬墓の使用許可を受けられます(条例第9条第4項)。この場合の合葬室使用料は、遺骨の体数にかかわらず返還する墓地区画1区画につき62,000円です。

改葬許可申請などの行政手続きと、相続・名義に関する法務部分を監修しています。墓じまいの施工内容・工事費用・供養パックの価格は監修の対象外で、運営会社(株式会社Sora Capital)の責任で作成しています。

本ページは、自治体・厚生労働省などの公的な一次情報にもとづき編集部が作成し、相談窓口責任者の田所が内容を確認しています。改葬許可申請が必要な場合は提携の行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。費用・制度は一般的な目安で、実際の金額・条件は施設や自治体により異なります。
三内霊園の区画番号やお墓のお写真がわかれば、その場で墓じまいの費用の目安をお伝えします。改葬許可申請が必要な場合は、提携行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。立ち会い不要・見積り後の追加費用なし。