
青森市の市営霊園2か所について、区画(墓所)を返還するときの窓口・必要書類・原状回復の基準・使用料の還付・合葬墓の有無を、自治体と管理者の公式情報から一覧にまとめました。青森市の墓地の撤去工事から返還届の提出、新しい供養先のご案内まで、安心墓じまいが定額でお引き受けします。
青森市の市営霊園は2か所。青森市と管理者の公式サイトで確認できた項目だけを掲載しています(調査 2026年9月)。
比較表に載せきれない項目(受付時間・区画の種類・管理料・返還の必要書類・原状回復の基準・合葬墓の条件)を、青森市の霊園ごとに公式サイトの記載どおりにまとめました。2026年9月時点で青森市の公式サイトから確認できた項目だけを掲載しています。
標準1〜3ヶ月。青森市の市営霊園に固有の窓口・必要書類・原状回復の基準を各ステップに織り込みました。

青森市のどの霊園か、区画番号やお墓のお写真をLINE・お電話・フォームでお送りいただければ、その場で概算をお伝えします。青森市の提携石材店が現地を確認し、確定金額をご提示。遠方でも立ち会いは不要です。

ご遺骨を移すには改葬許可証が必要です。青森市では青森市 市民部生活安心課(017-734-5277)が窓口です。埋蔵(収蔵)証明は各霊園の管理者、受入証明は新しい供養先から取得します。青森市での申請は提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約で進めていただけます(報酬目安33,000円〜)。

閉眼供養(お布施の一般的な目安3〜5万円)ののちご遺骨を取り出し、墓石を撤去します。青森市の原状回復の基準は「墓石等を自身で処理し更地の状態にした上で返還(返還時に更地になっていない場合、返還の手続は完了しない)。青森市霊園条例第12条:一般墓地が不要になったときはその場所を原状に復して返還。ただし市長の承認を受けたときは現状のまま返還できる」です。指定石材店制度のある霊園では、当社が指定石材店と工事内容・日程を調整します(調整込みで定額)。青森市では撤去工事の着手届・完了届を求める霊園があり、その書類も当社が用意して管理事務所に提出します。

青森市の提出先は青森市 市民部生活安心課(017-734-5277)です。必要書類は一般墓地(合葬墓)返還届(様式第13号・現状欄に「更地」と記入)・霊園(埋葬場所または一般墓地)使用許可証(紛失時は霊園(一般墓地・合葬墓)使用許可証紛失届)・手続するかたの顔写真付き本人確認書類。

青森市で取り出したご遺骨は、改葬許可証を新しい供養先に提出して納骨します。青森市では2か所に合葬墓・永代供養墓があり、区画を返還してそのまま同じ市営霊園の合葬墓へ移す方もいらっしゃいます。青森市から通いやすい永代供養墓・樹木葬や、海洋散骨・送骨など、ご希望に沿った供養先を紹介料なしでご提案します。
青森市に限らない全体の流れと必要書類は墓じまいの流れと必要書類、申請そのものの詳細は改葬許可申請で解説しています。
お墓の広さで決まる定額制。現地調査で確定した金額のあとに、追加請求はありません。
| お墓の広さ | 安心墓じまい(定額・税込) | 一般的な相場1㎡あたり10〜15万円が目安 |
|---|---|---|
| 1㎡まで石塔1基・小区画プラン | 198,000円遺骨の取り出し・撤去処分・整地返還・写真付き完了報告まで一式 | 10〜15万円+諸経費石材店により幅あり |
| 2㎡まで石塔1基・墓じまい基本プラン | 298,000円墓石・外柵・基礎の撤去処分まで一式 | 20〜30万円+諸経費石材店により幅あり |
| 3㎡以上石塔2基以上・特殊立地など | 要見積現地調査で確定(目安:2㎡を超える1㎡ごと+110,000円) | 30万円〜立地・搬出条件で大きく変動 |
※ 相場は撤去工事のみの目安です。閉眼供養のお布施(一般的な目安3〜5万円)・改葬許可申請の行政書士報酬(目安33,000円〜・先生へ直接お支払い)・新しい供養先の費用は、当社の定額には含まれません。詳しくは料金プラン・見積書サンプルをご覧ください。
現地調査で確定・追加請求なし
見積り後に追加が出やすい
三内霊園などの募集要項に記載された区画面積(イ種19.89㎡(間口3.90m×奥行5.10m)・ロ種12.60㎡(3.00×4.20m)…)を参考に、青森市で実際にある広さで試算しています。青森市の当社定額と、お寺・行政書士・供養先へ直接お支払いいただく費用を分けて表示しています。


※ 代表的な条件で試算したモデルケースで、実際のご依頼事例ではありません。確定金額は現地調査のうえご提示します。あなたのお墓の目安は費用シミュレーターで30秒でわかります。
青森市の市営霊園からご遺骨を移すには、墓地の所在地の自治体から改葬許可証の交付を受けます。青森市でも必要書類は「埋蔵(収蔵)証明」「受入証明書」「改葬許可申請書」の3点です。下表は2026年9月時点に青森市の公式サイトで確認できた主な窓口で、青森市のすべての受付窓口を網羅したものではありません。
| 申請先(改葬許可) | 青森市 市民部生活安心課(017-734-5277) |
|---|---|
| 郵送 | 郵送可(返信用切手を同封) |
| 公式ページ | https://www.city.aomori.aomori.jp/kurashi_kankyo/saijou/1002160/1002164.html |
| 埋蔵(収蔵)証明 | 青森市の霊園の管理事務所に依頼します(証明の手数料が必要な霊園があります) |
| 安心墓じまいの対応 | 提携行政書士のご紹介(お客様と先生の直接契約・報酬目安33,000円〜)。書類の収集と申請をサポートします。 |
条例で原則として還付しないと定められています。すでに納入している一般墓地(埋葬場所)使用料の還付はない(市公式)。青森市霊園条例第15条第3項:使用料は理由のいかんにかかわらず還付しない。霊園管理料は、返還時の未納分と返還届日が属する年度分の納付が必要で、還付はない。そのぶん、撤去工事の費用を抑えることが墓じまいの総額に効いてきます。
青森市の公式には「墓石等を自身で処理し更地の状態にした上で返還(返還時に更地になっていない場合、返還の手続は完了しない)。青森市霊園条例第12条:一般墓地が不要になったときはその場所を原状に復して返還。ただし市長の承認を受けたときは現状のまま返還できる」とされています。安心墓じまいの定額には、この基準を満たす撤去・整地と、写真付きの完了報告が含まれます。
2か所で指定石材店制度が確認できています。撤去工事は指定石材店に依頼する必要がありますが、当社が日程と工事内容の調整を行い、定額のままお引き受けします。
2か所に合葬墓・永代供養墓があります(三内霊園・月見野霊園)。たとえば同じ青森市営の月見野霊園に市営の合葬墓(納骨室2,000体・合葬室約8,000体、宗教・宗派不問)あり。使用料(1体):納骨室及び合葬室98,000円(20年間骨箱等で収蔵後に合葬室へ)・合葬室のみ62,000円・記名板34,000円。区画を返還する使用者が申し込めると公式に記載されている霊園もあります(三内霊園・月見野霊園)。青森市では募集が抽選制・期間限定の霊園もあるため、間に合わない場合の受け皿として送骨(永代供養・合祀)66,000円もご案内できます。
管理料は霊園・区画面積により異なります(三内霊園=年間霊園管理料(三内・月見野・八甲田霊園共通、条例第16条):19.89㎡ 5,290円/12㎡・12.6㎡ 3,530円/6㎡・6.3㎡ 1,760円/3.15㎡・4㎡…/月見野霊園=年間霊園管理料(三内・月見野・八甲田霊園共通、条例第16条):19.89㎡ 5,290円/12㎡・12.6㎡ 3,530円/6㎡・6.3㎡ 1,760円/3.15㎡・4㎡…)。いずれも青森市での返還手続きが完了するまで発生するため、年度内に撤去と返還届を終える計画をおすすめします。
改葬許可申請の郵送対応は「郵送可(返信用切手を同封)」です。安心墓じまいは青森市での現地調査・撤去工事・返還届の提出まで立ち会い不要で進められ、写真付きの完了報告をお送りします。改葬許可申請は提携行政書士をご紹介し、郵送中心に進めていただけます。

改葬許可申請などの行政手続きと、相続・名義に関する法務部分を監修しています。墓じまいの施工内容・工事費用・供養パックの価格は監修の対象外で、運営会社(株式会社Sora Capital)の責任で作成しています。

本ページは、自治体・厚生労働省などの公的な一次情報にもとづき編集部が作成し、相談窓口責任者の田所が内容を確認しています。改葬許可申請が必要な場合は提携の行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。費用・制度は一般的な目安で、実際の金額・条件は施設や自治体により異なります。
青森市の市営霊園の区画番号やお墓のお写真がわかれば、その場で墓じまいの費用の目安をお伝えします。改葬許可申請が必要な場合は、提携行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。立ち会い不要・見積り後の追加費用なし。