安心墓じまい
REIEN HUB|青森県 青森市

青森市の市営霊園の墓じまい
(全2か所)

198,000円〜定額(1㎡まで・税込)298,000円基本プラン(2㎡まで・税込)
追加費用なし立ち会い不要完了後払い青森市営霊園の返還手続きに対応

青森市の市営霊園2か所について、区画(墓所)を返還するときの窓口・必要書類・原状回復の基準・使用料の還付・合葬墓の有無を、自治体と管理者の公式情報から一覧にまとめました。青森市の墓地の撤去工事から返還届の提出、新しい供養先のご案内まで、安心墓じまいが定額でお引き受けします。

LINEで無料相談0120-748-194通話無料|受付 10:00−18:00フォームで相談
DATA

青森市の市営霊園を返還するときの要点

青森市の市営霊園は2か所。青森市と管理者の公式サイトで確認できた項目だけを掲載しています(調査 2026年9月)。

このページの役割:青森市の市営霊園(公営墓地)の区画返還に絞って、返還窓口・必要書類・原状回復の基準・使用料の還付・指定石材店の有無を霊園ごとに比較できるようにしたページです。民営霊園・寺院墓地を含む青森市全体の費用相場や補助金は青森県の墓じまいをご覧ください。
青森市に掲載中の市営霊園2か所自治体・管理者の公式サイトで確認
使用料の還付原則なし条例に不還付の定めを確認
合葬墓・永代供養墓がある霊園2か所市営霊園のなかに改葬の受け皿があります
改葬許可申請の窓口市内共通青森市 市民部生活安心課(017-734-5277)
LIST

青森市の市営霊園 比較表(2か所)

返還の窓口・使用料の還付・合葬墓・指定石材店の有無を横並びで比較できます。

霊園名所在地返還窓口の電話使用料の還付合葬墓指定石材店
三内霊園青森市017-766-0609なしありあり
月見野霊園青森市017-743-3213なしありあり

※ 「—」は、青森市と管理者の公式サイトでは定めを確認できていない項目です(調査 2026年9月)。青森市でのご相談をいただければ、当社が管理事務所に確認したうえでお伝えします。霊園名にリンクのある青森市の各ページでは、返還の必要書類・還付の条件・合葬墓の申込条件まで個別に解説しています。

青森市の墓じまい、まずは概算だけでも。区画の場所やお写真がわかれば、その場で費用の目安をお伝えします。相談・見積もりは無料です。
DETAIL

青森市の市営霊園 霊園ごとの返還のポイント

比較表に載せきれない項目(受付時間・区画の種類・管理料・返還の必要書類・原状回復の基準・合葬墓の条件)を、青森市の霊園ごとに公式サイトの記載どおりにまとめました。2026年9月時点で青森市の公式サイトから確認できた項目だけを掲載しています。

三内霊園青森市
正式名称
青森市三内霊園
所在地
青森市大字三内字沢部353番地
管理事務所
三内霊園管理事務所 017-766-0609
受付時間
4月1日~11月30日:午前8時30分~午後4時00分(令和6年4月1日から開所時間変更)。12月1日~3月31日の冬期間は閉鎖(春彼岸期間中を除く)。閉鎖期間中の手続は生活安心課へ連絡
区画の種類
一般墓地(イ種19.89㎡・ロ種12.60㎡・ハ種6.30㎡・ニ種3.15㎡、計16,333区画)。園内に「愛犬の墓」(ペットの納骨、料金なし)
代表的な区画面積
イ種19.89㎡(間口3.90m×奥行5.10m)・ロ種12.60㎡(3.00×4.20m)・ハ種6.30㎡(2.10×3.00m)・ニ種3.15㎡(1.50×2.10m)(条例別表)
開園年
昭和17年4月(供用開始)
年間管理料
年間霊園管理料(三内・月見野・八甲田霊園共通、条例第16条):19.89㎡ 5,290円/12㎡・12.6㎡ 3,530円/6㎡・6.3㎡ 1,760円/3.15㎡・4㎡ 1,040円/芝生6㎡ 3,530円/芝生4㎡ 2,250円。納入通知書は7月中旬発送、納期限8月末。翌年度から4年分の前納制度あり。三内霊園の区画別:19.89㎡ 5,290円・12.6㎡ 3,530円・6.3㎡ 1,760円・3.15㎡ 1,040円
返還届の提出先
青森市 市民部生活安心課(017-734-5277)
返還の必要書類
一般墓地(合葬墓)返還届(様式第13号・現状欄に「更地」と記入)・霊園(埋葬場所または一般墓地)使用許可証(紛失時は霊園(一般墓地・合葬墓)使用許可証紛失届)・手続するかたの顔写真付き本人確認書類。使用権者の死亡等で代理人が手続する場合は、使用権者の死亡が確認できる戸籍謄本または除籍謄本と、使用権者と代理人の続柄が確認できる戸籍謄本等(続柄により複数必要な場合あり)
原状回復の基準
墓石等を自身で処理し更地の状態にした上で返還(返還時に更地になっていない場合、返還の手続は完了しない)。青森市霊園条例第12条:一般墓地が不要になったときはその場所を原状に復して返還。ただし市長の承認を受けたときは現状のまま返還できる
使用料の還付
すでに納入している一般墓地(埋葬場所)使用料の還付はない(市公式)。青森市霊園条例第15条第3項:使用料は理由のいかんにかかわらず還付しない。霊園管理料は、返還時の未納分と返還届日が属する年度分の納付が必要で、還付はない
合葬墓・永代供養
同じ青森市営の月見野霊園に市営の合葬墓(納骨室2,000体・合葬室約8,000体、宗教・宗派不問)あり。使用料(1体):納骨室及び合葬室98,000円(20年間骨箱等で収蔵後に合葬室へ)・合葬室のみ62,000円・記名板34,000円。市営霊園・墓園の墓地区画から合葬室に改葬する場合は、改葬する遺骨の体数にかかわらず返還する墓地区画1区画につき62,000円(条例第15条第1項第2号)。申込は生活安心課(持参または郵送、通年受付)。改葬許可申請・霊園臨時使用許可申請(墓石解体工事)後、一般墓地返還届が提出された時点で合葬墓使用許可申請が可能(解体工事前でも工事予定が確認できれば申請可)。合葬室に埋蔵後は遺骨を返還できない。納付した使用料は返還しない
指定石材店
市営霊園・墓園で一般墓地の工事を業者に依頼する場合は「市の承認を得た業者」へ依頼する(利用申込ページ)。使用権者から委託を受けて工事をする者は一般墓地工事営業届によりあらかじめ市長の承認を得る(施行規則第16条)。承認業者は「一般墓地工事業者一覧表」(R8.6.1時点、青森市内外の石材店等)で公開され、各社の改葬等・草刈等への対応可否も記載。墓石解体工事では墓石事業者が霊園臨時使用許可申請書・使用許可証の写し・臨時霊園施設使用料を提出(合葬墓利用・申込案内)。臨時使用料は工事その他1平方メートルにつき日額24円(条例第15条第2項第4号)
返還の進め方
使用権者以外が申請する場合は使用権者の承諾書も必要)。(3)墓石等を自身で処理し更地にする(墓石解体工事は墓石事業者が霊園臨時使用許可申請を行う)。(4)一般墓地(合葬墓)返還届に使用許可証を添えて生活安心課で返還手続をする。更地にしても返還手続をしない限り返還されたことにならず、更地になっていないと返還手続は完了しない。
特記事項
青森市営(青森市霊園条例第2条で設置)。霊園総面積241,719平方メートル。園内施設:管理事務所、公衆便所6か所(管理事務所含む)、給水所11か所。平和塔あり(パンフレット写真)。一般墓地使用料(条例第15条):イ種430,000円・ロ種277,000円・ハ種100,000円・ニ種33,000円(全区画とも返還区画を再提供)。再提供募集(令和8年度):第1次は5月8日~20日(抽選)、第2次は5月26日~11月13日(申込順)。使用許可資格は青森市に住所または本籍があり埋葬すべき遺骨を保有等。三内・月見野・八甲田霊園の管理事務所では管理料は8月13日のみ納付可。
月見野霊園青森市
正式名称
青森市月見野霊園
所在地
青森市大字駒込字月見野281番地
管理事務所
月見野霊園管理事務所 017-743-3213
受付時間
4月1日~11月30日:午前8時30分~午後4時00分(令和6年4月1日から開所時間変更)。12月1日~3月31日の冬期間は閉鎖(春彼岸期間中を除く)。合葬墓の参拝は管理事務所の開所期間であれば24時間可能。閉鎖期間中の手続は生活安心課へ連絡
宗教・宗派
合葬墓は宗教・宗派を問わず利用可(市・施設管理者は供養祭などの宗教行事を行わない)。
区画の種類
一般墓地(イ種12㎡・ロ種6㎡・ハ種4㎡・芝生イ種6㎡・芝生ロ種4㎡、計9,712区画)・合葬墓(納骨室2,000体・合葬室約8,000体、遺骨お預かり室・参拝所・記名板)
代表的な区画面積
イ種12㎡(間口3.00m×奥行4.00m)・ロ種6㎡(2.00×3.00m)・ハ種4㎡(1.60×2.50m)・芝生イ種6㎡(2.00×3.00m)・芝生ロ種4㎡(1.60×2.50m)(条例別表)
開園年
昭和45年7月(供用開始)
年間管理料
年間霊園管理料(三内・月見野・八甲田霊園共通、条例第16条):19.89㎡ 5,290円/12㎡・12.6㎡ 3,530円/6㎡・6.3㎡ 1,760円/3.15㎡・4㎡ 1,040円/芝生6㎡ 3,530円/芝生4㎡ 2,250円。納入通知書は7月中旬発送、納期限8月末。翌年度から4年分の前納制度あり。月見野霊園の区画別:12㎡ 3,530円・6㎡ 1,760円・4㎡ 1,040円・芝6㎡ 3,530円・芝4㎡ 2,250円。合葬墓は管理料なし
返還届の提出先
青森市 市民部生活安心課(017-734-5277)
返還の必要書類
一般墓地(合葬墓)返還届(様式第13号・現状欄に「更地」と記入)・霊園(埋葬場所または一般墓地)使用許可証(紛失時は霊園(一般墓地・合葬墓)使用許可証紛失届)・手続するかたの顔写真付き本人確認書類。使用権者の死亡等で代理人が手続する場合は、使用権者の死亡が確認できる戸籍謄本または除籍謄本と、使用権者と代理人の続柄が確認できる戸籍謄本等(続柄により複数必要な場合あり)
原状回復の基準
墓石等を自身で処理し更地の状態にした上で返還(返還時に更地になっていない場合、返還の手続は完了しない)。青森市霊園条例第12条:一般墓地が不要になったときはその場所を原状に復して返還。ただし市長の承認を受けたときは現状のまま返還できる
使用料の還付
すでに納入している一般墓地(埋葬場所)使用料の還付はない(市公式)。青森市霊園条例第15条第3項:使用料は理由のいかんにかかわらず還付しない。霊園管理料は、返還時の未納分と返還届日が属する年度分の納付が必要で、還付はない
合葬墓・永代供養
園内に市営の合葬墓(納骨室2,000体・合葬室約8,000体、宗教・宗派不問)あり。使用料(1体):納骨室及び合葬室98,000円(20年間骨箱等で収蔵後に合葬室へ)・合葬室のみ62,000円・記名板34,000円。市営霊園・墓園の墓地区画から合葬室に改葬する場合は、改葬する遺骨の体数にかかわらず返還する墓地区画1区画につき62,000円(条例第15条第1項第2号)。申込は生活安心課(持参または郵送、通年受付)。改葬許可申請・霊園臨時使用許可申請(墓石解体工事)後、一般墓地返還届が提出された時点で合葬墓使用許可申請が可能(解体工事前でも工事予定が確認できれば申請可)。合葬室に埋蔵後は遺骨を返還できない。納付した使用料は返還しない。納骨の予約は月見野霊園管理事務所(017-743-3213)。管理事務所閉所期間(12月1日~3月31日)は納骨不可
指定石材店
市営霊園・墓園で一般墓地の工事を業者に依頼する場合は「市の承認を得た業者」へ依頼する(利用申込ページ)。使用権者から委託を受けて工事をする者は一般墓地工事営業届によりあらかじめ市長の承認を得る(施行規則第16条)。承認業者は「一般墓地工事業者一覧表」(R8.6.1時点、青森市内外の石材店等)で公開され、各社の改葬等・草刈等への対応可否も記載。墓石解体工事では墓石事業者が霊園臨時使用許可申請書・使用許可証の写し・臨時霊園施設使用料を提出(合葬墓利用・申込案内)。臨時使用料は工事その他1平方メートルにつき日額24円(条例第15条第2項第4号)
返還の進め方
使用権者以外が申請する場合は使用権者の承諾書も必要)。(3)墓石等を自身で処理し更地にする(墓石解体工事は墓石事業者が霊園臨時使用許可申請を行う)。(4)一般墓地(合葬墓)返還届に使用許可証を添えて生活安心課で返還手続をする。更地にしても返還手続をしない限り返還されたことにならず、更地になっていないと返還手続は完了しない。
特記事項
青森市営(青森市霊園条例第2条で設置)。霊園総面積453,828平方メートル。園内施設:管理事務所、公衆便所5か所、給水所12か所。一般墓地使用料(条例第15条):イ種249,000円・ロ種92,000円・ハ種48,000円・芝生イ種95,000円・芝生ロ種57,000円(全区画とも返還区画を再提供。令和8年度第1次再提供は月見野霊園芝区画)。合葬室使用料は生活保護受給者等が合葬室へ直接埋蔵する場合に限り5割減額可。合葬墓の生前予約(満70歳以上の青森市民)は年1回募集、市営霊園の使用許可を受けている方が生前予約を申し込む場合は11月30日までに返還手続が必要。芝生の一般墓地の埋蔵設備はコンクリート製カロート(条例第8条第2項)。
FLOW

青森市の市営霊園を返還する 5STEP

標準1〜3ヶ月。青森市の市営霊園に固有の窓口・必要書類・原状回復の基準を各ステップに織り込みました。

FLOW 01無料相談・現地調査・確定見積り

無料相談・現地調査・確定見積り即日〜2週

青森市のどの霊園か、区画番号やお墓のお写真をLINE・お電話・フォームでお送りいただければ、その場で概算をお伝えします。青森市の提携石材店が現地を確認し、確定金額をご提示。遠方でも立ち会いは不要です。

あなたがすること霊園名・区画番号・写真を送るだけ
当窓口がすること概算のご提示・現地調査・確定見積り
FLOW 02改葬許可申請(青森市 市民部生活安心課)

改葬許可申請(青森市 市民部生活安心課)2〜4週

ご遺骨を移すには改葬許可証が必要です。青森市では青森市 市民部生活安心課(017-734-5277)が窓口です。埋蔵(収蔵)証明は各霊園の管理者、受入証明は新しい供養先から取得します。青森市での申請は提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約で進めていただけます(報酬目安33,000円〜)。

あなたがすること書類への署名
当窓口がすること証明書収集のお手伝い・提携行政書士のご紹介
FLOW 03閉眼供養・遺骨の取り出し・撤去工事

閉眼供養・遺骨の取り出し・撤去工事1〜2週

閉眼供養(お布施の一般的な目安3〜5万円)ののちご遺骨を取り出し、墓石を撤去します。青森市の原状回復の基準は「墓石等を自身で処理し更地の状態にした上で返還(返還時に更地になっていない場合、返還の手続は完了しない)。青森市霊園条例第12条:一般墓地が不要になったときはその場所を原状に復して返還。ただし市長の承認を受けたときは現状のまま返還できる」です。指定石材店制度のある霊園では、当社が指定石材店と工事内容・日程を調整します(調整込みで定額)。青森市では撤去工事の着手届・完了届を求める霊園があり、その書類も当社が用意して管理事務所に提出します。

あなたがすることお立ち会いは任意
当窓口がすること僧侶手配・取り出し・撤去・整地・写真付き完了報告
FLOW 04返還届の提出(青森市 市民部生活安心課(017-734-5277))

返還届の提出(青森市 市民部生活安心課(017-734-5277))工事完了後

青森市の提出先は青森市 市民部生活安心課(017-734-5277)です。必要書類は一般墓地(合葬墓)返還届(様式第13号・現状欄に「更地」と記入)・霊園(埋葬場所または一般墓地)使用許可証(紛失時は霊園(一般墓地・合葬墓)使用許可証紛失届)・手続するかたの顔写真付き本人確認書類。

あなたがすること返還届への署名・押印
当窓口がすること返還届の準備と提出のお手伝い・還付請求の同時手続き
FLOW 05新しい供養先へ納骨

新しい供養先へ納骨数日〜

青森市で取り出したご遺骨は、改葬許可証を新しい供養先に提出して納骨します。青森市では2か所に合葬墓・永代供養墓があり、区画を返還してそのまま同じ市営霊園の合葬墓へ移す方もいらっしゃいます。青森市から通いやすい永代供養墓・樹木葬や、海洋散骨・送骨など、ご希望に沿った供養先を紹介料なしでご提案します。

あなたがすること供養先の最終決定
当窓口がすること受入手配・納骨・納骨のご報告

青森市に限らない全体の流れと必要書類は墓じまいの流れと必要書類、申請そのものの詳細は改葬許可申請で解説しています。

青森市の墓じまい、まずは概算だけでも。区画の場所やお写真がわかれば、その場で費用の目安をお伝えします。相談・見積もりは無料です。
PRICE

青森市の市営霊園の墓じまい料金(広さ別早見表)

お墓の広さで決まる定額制。現地調査で確定した金額のあとに、追加請求はありません。

お墓の広さ安心墓じまい(定額・税込)一般的な相場1㎡あたり10〜15万円が目安
1㎡まで石塔1基・小区画プラン198,000円遺骨の取り出し・撤去処分・整地返還・写真付き完了報告まで一式10〜15万円+諸経費石材店により幅あり
2㎡まで石塔1基・墓じまい基本プラン298,000円墓石・外柵・基礎の撤去処分まで一式20〜30万円+諸経費石材店により幅あり
3㎡以上石塔2基以上・特殊立地など要見積現地調査で確定(目安:2㎡を超える1㎡ごと+110,000円)30万円〜立地・搬出条件で大きく変動

※ 相場は撤去工事のみの目安です。閉眼供養のお布施(一般的な目安3〜5万円)・改葬許可申請の行政書士報酬(目安33,000円〜・先生へ直接お支払い)・新しい供養先の費用は、当社の定額には含まれません。詳しくは料金プラン・見積書サンプルをご覧ください。

青森市の市営霊園のお墓で「定額」と「相場」はどう違う?2㎡・石塔1基の場合

安心墓じまい(定額 298,000円)

現地調査で確定・追加請求なし

  • 遺骨の取り出し・墓石/外柵/基礎の撤去処分・整地返還を含む
  • 指定石材店制度のある霊園でも、調整込みでこの金額
  • 写真付き完了報告・返還届のお手伝いまで

一般的な相場(20〜30万円+α)

見積り後に追加が出やすい

  • 1㎡あたり10〜15万円が目安、搬出条件で上振れ
  • 残土処分・重機回送・諸経費が別途になることも
  • 供養先探し・返還届は自分で手配
MODEL CASE

青森市の市営霊園の墓じまい費用 モデルケース

三内霊園などの募集要項に記載された区画面積(イ種19.89㎡(間口3.90m×奥行5.10m)・ロ種12.60㎡(3.00×4.20m)…)を参考に、青森市で実際にある広さで試算しています。青森市の当社定額と、お寺・行政書士・供養先へ直接お支払いいただく費用を分けて表示しています。

MODEL CASE|青森市

3.15㎡・石塔1基 → 送骨で永代供養(合祀)

撤去工事(3.15㎡プラン(2㎡超は1㎡ごと+110,000円))当社定額・税込・整地と返還のお手伝い込み
518,000円
改葬許可申請サポート提携行政書士のご紹介・先生へ直接お支払い
目安 33,000円〜
閉眼供養のお布施お寺様へ直接(一般的な目安)
目安 3〜5万円
離檀料市営霊園のため檀家関係なし
不要
新しい供養先:安心送骨パック洗浄・粉骨・発送・合祀・納骨証明
66,000円
総額の目安約64〜67万円
MODEL CASE|青森市

6㎡・石塔1基 → 送骨で永代供養(合祀)

撤去工事(6㎡プラン(2㎡超は1㎡ごと+110,000円))当社定額・税込・整地と返還のお手伝い込み
738,000円
改葬許可申請サポート提携行政書士のご紹介・先生へ直接お支払い
目安 33,000円〜
閉眼供養のお布施お寺様へ直接(一般的な目安)
目安 3〜5万円
離檀料市営霊園のため檀家関係なし
不要
新しい供養先:安心送骨パック洗浄・粉骨・発送・合祀・納骨証明
66,000円
総額の目安約86〜89万円

※ 代表的な条件で試算したモデルケースで、実際のご依頼事例ではありません。確定金額は現地調査のうえご提示します。あなたのお墓の目安は費用シミュレーターで30秒でわかります。

青森市の墓じまい、まずは概算だけでも。区画の場所やお写真がわかれば、その場で費用の目安をお伝えします。相談・見積もりは無料です。
KAISOU

青森市の改葬許可申請の主な窓口

青森市の市営霊園からご遺骨を移すには、墓地の所在地の自治体から改葬許可証の交付を受けます。青森市でも必要書類は「埋蔵(収蔵)証明」「受入証明書」「改葬許可申請書」の3点です。下表は2026年9月時点に青森市の公式サイトで確認できた主な窓口で、青森市のすべての受付窓口を網羅したものではありません。

申請先(改葬許可)青森市 市民部生活安心課(017-734-5277)
郵送郵送可(返信用切手を同封)
公式ページhttps://www.city.aomori.aomori.jp/kurashi_kankyo/saijou/1002160/1002164.html
埋蔵(収蔵)証明青森市の霊園の管理事務所に依頼します(証明の手数料が必要な霊園があります)
安心墓じまいの対応提携行政書士のご紹介(お客様と先生の直接契約・報酬目安33,000円〜)。書類の収集と申請をサポートします。
青森市の市営霊園:返還から改葬までの5ステップ
STEP 1
受入先を決め
受入証明書
STEP 2
埋蔵証明を
管理事務所で
STEP 3
改葬許可を
申請・交付
STEP 4
閉眼供養・
撤去・返還届
STEP 5
新しい供養先
へ納骨
FAQ

青森市の市営霊園の墓じまい よくある質問

青森市の市営霊園を返還すると、納めた使用料は戻ってきますか?

条例で原則として還付しないと定められています。すでに納入している一般墓地(埋葬場所)使用料の還付はない(市公式)。青森市霊園条例第15条第3項:使用料は理由のいかんにかかわらず還付しない。霊園管理料は、返還時の未納分と返還届日が属する年度分の納付が必要で、還付はない。そのぶん、撤去工事の費用を抑えることが墓じまいの総額に効いてきます。

青森市の市営霊園は、どこまで撤去すれば「更地」として認めてもらえますか?

青森市の公式には「墓石等を自身で処理し更地の状態にした上で返還(返還時に更地になっていない場合、返還の手続は完了しない)。青森市霊園条例第12条:一般墓地が不要になったときはその場所を原状に復して返還。ただし市長の承認を受けたときは現状のまま返還できる」とされています。安心墓じまいの定額には、この基準を満たす撤去・整地と、写真付きの完了報告が含まれます。

青森市の市営霊園に指定石材店制度はありますか?

2か所で指定石材店制度が確認できています。撤去工事は指定石材店に依頼する必要がありますが、当社が日程と工事内容の調整を行い、定額のままお引き受けします。

青森市の市営霊園の合葬墓に、返還したお墓のご遺骨を移せますか?

2か所に合葬墓・永代供養墓があります(三内霊園・月見野霊園)。たとえば同じ青森市営の月見野霊園に市営の合葬墓(納骨室2,000体・合葬室約8,000体、宗教・宗派不問)あり。使用料(1体):納骨室及び合葬室98,000円(20年間骨箱等で収蔵後に合葬室へ)・合葬室のみ62,000円・記名板34,000円。区画を返還する使用者が申し込めると公式に記載されている霊園もあります(三内霊園・月見野霊園)。青森市では募集が抽選制・期間限定の霊園もあるため、間に合わない場合の受け皿として送骨(永代供養・合祀)66,000円もご案内できます。

青森市の市営霊園の管理料は、返還するといつまで発生しますか?

管理料は霊園・区画面積により異なります(三内霊園=年間霊園管理料(三内・月見野・八甲田霊園共通、条例第16条):19.89㎡ 5,290円/12㎡・12.6㎡ 3,530円/6㎡・6.3㎡ 1,760円/3.15㎡・4㎡…/月見野霊園=年間霊園管理料(三内・月見野・八甲田霊園共通、条例第16条):19.89㎡ 5,290円/12㎡・12.6㎡ 3,530円/6㎡・6.3㎡ 1,760円/3.15㎡・4㎡…)。いずれも青森市での返還手続きが完了するまで発生するため、年度内に撤去と返還届を終える計画をおすすめします。

遠方に住んでいても青森市の市営霊園の墓じまいはできますか?

改葬許可申請の郵送対応は「郵送可(返信用切手を同封)」です。安心墓じまいは青森市での現地調査・撤去工事・返還届の提出まで立ち会い不要で進められ、写真付きの完了報告をお送りします。改葬許可申請は提携行政書士をご紹介し、郵送中心に進めていただけます。

青森市の墓じまい、まずは概算だけでも。区画の場所やお写真がわかれば、その場で費用の目安をお伝えします。相談・見積もりは無料です。
RELATED

青森市の関連ページ

出典(各自治体・管理者の公式サイト/調査 2026年9月)本ページに掲載した青森市の霊園情報は、上記の公式サイトで確認した内容に基づいています。手続き・金額は変更されることがあるため、最新の情報は必ず青森市または管理事務所の窓口でご確認ください。掲載内容に誤りがあればお問い合わせフォームからお知らせください。
監修:司法書士・行政書士 久留慎一郎
監修(法務)
司法書士・行政書士久留 慎一郎
東京司法書士会 第7135号/東京都行政書士会 第11924号|司法書士法人久留事務所

改葬許可申請などの行政手続きと、相続・名義に関する法務部分を監修しています。墓じまいの施工内容・工事費用・供養パックの価格は監修の対象外で、運営会社(株式会社Sora Capital)の責任で作成しています。

相談窓口責任者 田所靖智
相談窓口責任者(運営)
田所 靖智安心墓じまい 相談窓口責任者・終活カウンセラー

本ページは、自治体・厚生労働省などの公的な一次情報にもとづき編集部が作成し、相談窓口責任者の田所が内容を確認しています。改葬許可申請が必要な場合は提携の行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。費用・制度は一般的な目安で、実際の金額・条件は施設や自治体により異なります。

最終更新日:2026年9月15日|編集ポリシー|監修者プロフィール|運営責任者
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