
大阪市立服部納骨堂に納めているご遺骨の引き取りと、使用許可の返還(墓じまい)を、手続きのご案内から新しい供養先の手配まで一括でサポートします。納骨堂(霊堂)のため墓石の撤去工事は不要で、かかるのは改葬の手続きと供養先の費用だけです。改葬許可申請は提携行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約・申請サポート)。
大阪市立の公式サイトで確認できた項目のみ掲載しています。最新の受付時間・金額は管理者の窓口でご確認ください。
| 正式名称 | 大阪市立服部納骨堂 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府豊中市広田町1-1 |
| 管理者 | 大阪市(環境局総務部施設管理課霊園グループ)。大阪市公式ページから指定管理者として株式会社オフィスSKGのホームページがリンクされている |
| 管理事務所・電話 | 大阪市設服部霊園管理事務所 06-6854-3000 |
| 受付時間 | 管理事務所の受付日時は月曜日を除く8時30分から17時(月曜日が祝日の場合は受付けています)。納骨堂の開館時間は午前9時から午後5時で、平日の月曜日は休館(土・日・祝日、お盆・お彼岸・年末年始は開館) |
| アクセス | 北大阪急行電鉄「緑地公園」駅から約1.5キロメートル、阪急バス「夕日丘3丁目」から東へ約100メートル。阪急宝塚線「曽根」駅からと北大阪急行「緑地公園」駅から無料送迎車を運行(月曜日運休。お盆・お彼岸・年末年始・祝日の月曜日は運行) |
| 区画の種類 | 個人用納骨壇(4段式収蔵庫で276基、1基1体収蔵)、家族用納骨壇(2段式収蔵庫で48基、1基10体収蔵)、式場(収容人員40名) |
| 代表的な区画面積 | 個人用納骨壇1基=1体収蔵、家族用納骨壇1基=10体収蔵 |
| 開園年 | 昭和41年(1966年)。建設年月は昭和41年5月 |
服部納骨堂の墓じまい、まずは概算だけでも。区画の場所やお写真がわかれば、その場で費用の目安をお伝えします。相談・見積もりは無料です。
服部納骨堂は納骨堂(霊堂)のため、墓石・外柵の撤去工事は発生しません。かかるのは「改葬の手続き」と「新しい供養先」の費用です。当社にお支払いいただく金額は、下の表がすべてです。
| 費目 | 金額(税込) | お支払い先 |
|---|---|---|
| 墓石・外柵の撤去工事納骨堂(霊堂)のため設備の解体は生じません | 不要納骨壇の原状回復は管理者の定めに従います | — |
| 改葬許可申請サポート申請書・埋葬(収蔵)証明・受入証明の取得 | 目安 33,000円〜提携行政書士のご紹介・先生と直接ご契約 | 行政書士 |
| 改葬許可申請の手数料豊中市 地域共生課福祉総務係(06-6858-2288・2289) | 1通につき450円 | 自治体 |
| 安心送骨パック洗浄・粉骨・発送・合祀・納骨証明まで | 66,000円ご遺骨1柱・2柱目以降+44,000円/柱 | 当社 |
| 安心永代供養パック合祀の使用料・骨壺のまま送骨・証明まで | 68,000円ご遺骨1柱・3柱なら164,000円 | 当社 |
| 安心海洋散骨パック洗浄・粉骨・委託散骨・散骨証明・写真報告 | 55,000円ご遺骨1柱・3柱なら165,000円 | 当社 |
| 供養先のご案内永代供養墓・樹木葬・納骨堂のご提案と見学手配 | 0円紹介料はいただきません | 当社 |
※ 服部納骨堂に納める手数料・使用料の精算は管理者の定めによります。新しい供養先を個別安置の永代供養墓・樹木葬にする場合は、その施設の費用が別途かかります。料金の全体像は料金プラン、送骨の内訳は送骨パックをご覧ください。
標準1〜2ヶ月。大阪市立の返還手続きと改葬許可申請を各ステップに織り込みました。撤去工事がないぶん、墓地の墓じまいより短く済みます。

LINE・お電話・フォームから。服部納骨堂の納骨壇番号とご遺骨の数がわかれば、その場で費用の目安をお伝えします。納骨堂(霊堂)のため現地の撤去工事はなく、お立ち会いも不要です。

ご遺骨の行き先を決め、受入証明書を発行してもらいます。送骨で永代供養(合祀)なら66,000円(1柱)、個別に納める永代供養墓・樹木葬・納骨堂も紹介料なしでご案内します。

ご遺骨を移すには改葬許可証が必要です。改葬許可申請の窓口は豊中市 地域共生課福祉総務係(06-6858-2288・2289)です。手数料は1通につき450円。埋蔵(収蔵)証明は服部納骨堂の管理者、受入証明は新しい供養先から取得します。申請は提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約で進めていただけます(報酬目安33,000円〜)。

大阪市公式は「納骨壇の使用許可の期間は1年としており、3年を超えない範囲内で更新できます」と記載。返還(遺骨の引き取り)の具体的な手順・必要書類は大阪市公式・指定管理者公式のいずれにも掲載がなく、「詳細については各霊園管理事務所へお問い合わせください」と案内されている 改葬許可証を提示してご遺骨を引き取り、納骨壇の使用許可を返還します。必要書類: 返還届・使用許可証など(管理者指定の書類)。使用料の還付については公式サイトに明確な記載が見当たりませんでした(2026-09-16時点)。返還前に管理者の窓口でご確認ください。

改葬許可証を提出して納骨します。服部納骨堂内の合葬墓への改葬も選択肢です。永代供養墓・樹木葬・海洋散骨・送骨など、ご希望に沿った供養先を紹介料なしでご提案します。
全体の流れと必要書類の詳細は墓じまいの流れと必要書類、申請の詳細は改葬許可申請をご覧ください。
服部納骨堂の墓じまい、まずは概算だけでも。区画の場所やお写真がわかれば、その場で費用の目安をお伝えします。相談・見積もりは無料です。
ご遺骨を移すには、服部納骨堂を管轄する自治体の改葬許可が必要です。必要書類は「埋蔵(収蔵)証明書」「受入証明書」「改葬許可申請書」の3点。
| 申請先(改葬許可) | 豊中市 地域共生課福祉総務係(06-6858-2288・2289) |
|---|---|
| 手数料 | 1通につき450円 |
| 収蔵(埋蔵)証明 | 大阪市設服部霊園管理事務所に依頼 |
| 公式ページ | https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kenko/sonota/111111.html |
| 安心墓じまいの対応 | 提携行政書士のご紹介(お客様と先生の直接契約・報酬目安33,000円〜)。書類の収集と申請をサポートします。 |
服部納骨堂に納めているご遺骨1柱を引き取り、送骨で永代供養(合祀)にする場合の内訳例です。納骨堂(霊堂)のため撤去工事の費用はかかりません。
※ 上記は代表的な条件で試算したモデルケースで、実際のご依頼事例ではありません。服部納骨堂へ納める手数料・使用料の精算は管理者の定めによります。ご遺骨が複数ある場合は送骨パックが2柱目以降+44,000円/柱、個別に納める永代供養墓・樹木葬を選ぶ場合はその施設の費用が別途かかります。
服部納骨堂の墓じまい、まずは概算だけでも。区画の場所やお写真がわかれば、その場で費用の目安をお伝えします。相談・見積もりは無料です。
改葬先は「受入証明書」を発行できる施設なら自由に選べます。同じ霊園の合葬墓に移せる場合は、公式の記載を確認のうえ掲載しています。
納骨壇の返還手続きの窓口は大阪市設服部霊園管理事務所(06-6854-3000)です。服部納骨堂は納骨堂(霊堂)のため、墓石・外柵の撤去工事は発生しません。かかるのは改葬許可申請のサポート(提携行政書士の報酬目安33,000円〜・先生へ直接お支払い)と、新しい供養先の費用です。ご遺骨を送骨で永代供養(合祀)にする場合は、洗浄・粉骨・発送・合祀・納骨証明まで込みで66,000円(1柱・税込)です。
必要ありません。服部納骨堂は納骨堂(霊堂)で、使用者が建てた墓石・外柵がないため、一般の墓地のような解体・原状回復の工事は生じません。お手続きは「ご遺骨の引き取り」と「使用許可の返還」が中心になります。納骨堂のため設備の解体工事はない。大阪市公式は「ご遺族が墓所をご用意される間、ご遺骨を一時的に収蔵及び祭祀していただく施設」と位置づけ、納骨壇の使用許可の期間は1年(最初の使用許可を受けた日から3年を超えない範囲で更新可)と記載している。
使用料の還付については公式サイトに明確な記載が見当たりませんでした(2026-09-16時点)。返還前に管理者の窓口でご確認ください。
返還の期限は公式サイトに記載が見当たりませんでした(2026-09-16時点)。改葬許可証の交付を受けてご遺骨を引き取り、そのうえで速やかに返還の届出を行う流れです。
安心墓じまいはご遺骨の引き取り日の調整から返還届の提出、新しい供養先への納骨まで立ち会い不要で進められ、完了のご報告をお送りします。改葬許可申請は提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約で郵送中心に進めていただけます。
指定管理者公式によると、使用料は平成23年4月1日以降(平成21年4月1日条例改正)で個人壇が5,000円/年、家族壇が25,000円/年。大阪市外の方は上記の5割増となります。使用許可の期間は1年で、更新はできますが、更新による使用期間は最初の使用許可を受けた日から3年を超えることができません(平成21年4月1日条例施行規則改正)。
指定管理者公式の「お申し込みについて」では、ご準備いただくものとして、死亡者の埋火葬許可証又は改葬許可証、申込者と死亡者との親族関係がわかる戸籍謄本、申込者の住民票(本籍が記載されているもの)が挙げられています。書類審査を行い、使用料納付後に遺骨を預かる流れで、事前に電話で問い合わせるよう案内されています。
大阪市公式の合葬式墓地募集要項では、大阪市居住者以外の方の資格要件のひとつに「市立服部納骨堂の使用者で、服部納骨堂へ納骨されているご遺骨を移(改葬)される方」が挙げられています。申込時には納骨壇許可証の添付が必要です。使用料は1体あたり直接合葬50,000円、10年間保管後合葬100,000円、20年間保管後合葬150,000円です。

改葬許可申請などの行政手続きと、相続・名義に関する法務部分を監修しています。墓じまいの施工内容・工事費用・供養パックの価格は監修の対象外で、運営会社(株式会社Sora Capital)の責任で作成しています。

本ページは、自治体・厚生労働省などの公的な一次情報にもとづき編集部が作成し、相談窓口責任者の田所が内容を確認しています。改葬許可申請が必要な場合は提携の行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。費用・制度は一般的な目安で、実際の金額・条件は施設や自治体により異なります。
服部納骨堂の納骨壇番号やお墓のお写真がわかれば、その場で墓じまいの費用の目安をお伝えします。改葬許可申請が必要な場合は、提携行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。立ち会い不要・見積り後の追加費用なし。