
神戸市立追谷墓園のお墓の墓じまい(撤去・区画返還・改葬)を、返還届の提出から供養先のご案内まで一括でサポートします。見積り後の追加費用はいただきません。改葬許可申請は提携行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約・申請サポート)。
神戸市立の公式サイトで確認できた項目のみ掲載しています。最新の受付時間・金額は管理者の窓口でご確認ください。
| 正式名称 | 神戸市立追谷墓園 |
|---|---|
| 所在地 | 〒650-0007 神戸市中央区神戸港地方字堂徳山3-1 |
| 管理者 | 神戸市(健康局斎園管理課 墓園管理センター。斎園管理課 電話:078-322-5251) |
| 管理事務所・電話 | 現地に管理事務所なし。窓口は鵯越墓園管理事務所(墓園管理センター)〒652-0071 神戸市北区山田町下谷上字中一里山12-1 078-621-5667 |
| 受付時間 | 平日8時45分~17時30分(電話受付)。開門時間(2026年度):3月1日~10月31日 7時00分~18時00分、11月1日~2月末日 7時00分~17時00分、お盆(8月1日~8月17日)・秋彼岸(9月12日~9月24日)・春彼岸(2027年3月6日~3月23日)6時00分~19時00分 |
| アクセス | 神戸市営バス「山本通4丁目」停留所下車 徒歩約8分。墓園の駐車場はなし(公共交通機関を利用)。車の場合は主要地方道山麓線の「山本通3丁目」交差点から西方向約200m先の交差点を北側に進み、トンネル手前を右折し、その先約100m |
| 区画の種類 | 一般墓地(墓石が備え付けられていない区画。現在の募集は、使用されていた後に墓石撤去され更地となった「再貸付墓地」) |
| 代表的な区画面積 | 1.06㎡~7.75㎡(2026年度一般墓地募集・当初募集50区画の面積。追加募集3区画は1.61~1.74㎡) |
| 開園年 | 1921年(大正10年)に城ヶ口墓地を移転するため神戸区(当時)が創設、1948年(昭和23年)に神戸市が神戸区から引き継ぎ |
| 管理料 | 年間使用料:3平方メートル以下は年額3,900円、3平方メートルを超える場合は1平方メートル当たり1,300円×面積(1平方メートル未満は切り上げ)。追谷墓園の使用者が永代掃除料を既に納付しているときは年間使用料の5割相当額を減額(施行規則第10条第2項第4号) |
お墓の広さで決まる定額制。現地調査で確定した金額のあとに、追加請求はありません。
| お墓の広さ | 安心墓じまい(定額・税込) | 一般的な相場1㎡あたり10〜15万円が目安 |
|---|---|---|
| 1㎡まで石塔1基・小区画プラン | 198,000円遺骨の取り出し・撤去処分・整地返還・写真付き完了報告まで一式 | 10〜15万円+諸経費石材店により幅あり |
| 2㎡まで石塔1基・墓じまい基本プラン | 298,000円墓石・外柵・基礎の撤去処分まで一式 | 20〜30万円+諸経費石材店により幅あり |
| 3㎡以上石塔2基以上・特殊立地など | 要見積現地調査で確定(目安:2㎡を超える1㎡ごと+110,000円) | 30万円〜立地・搬出条件で大きく変動 |
※ 相場は撤去工事のみの目安です。閉眼供養のお布施(一般的な目安3〜5万円)・改葬許可申請の行政書士報酬(目安33,000円〜・先生へ直接お支払い)・新しい供養先の費用は、当社の定額には含まれません。詳しくは料金プラン・見積書サンプルをご覧ください。
現地調査で確定・追加請求なし
見積り後に追加が出やすい
標準1〜3ヶ月。神戸市立の返還手続きと改葬許可申請を各ステップに織り込みました。

LINE・お電話・フォームから。追谷墓園の区画番号やお写真がわかれば、その場で概算をお伝えします。提携石材店が現地を確認し、確定金額をご提示。遠方でも立ち会い不要です。

ご遺骨を移すには改葬許可証が必要です。改葬許可申請の窓口は鵯越墓園管理事務所(追谷墓園を含む市立墓園からの改葬は各墓園管理事務所で受付)…です。郵送は「郵送可(必要書類と110円切手1枚(許可書郵送用)を普通郵便で送付。手数料は納付書または300円の定額小為替で納付)」。手数料は埋蔵・収蔵証明手数料 1体300円+許可書郵送料110円。埋葬証明は追谷墓園の管理者、受入証明は新しい供養先から取得します。申請は提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約で進めていただけます(報酬目安33,000円〜)。

お寺様による閉眼供養(お布施の一般的な目安3〜5万円)ののち、ご遺骨を人の手で取り出し、墓石を撤去。墓石等を撤去し、更地に戻して返還。撤去した石材や残土は適切に処分(廃棄物処理法)。基礎部分を撤去した後は、隣接する区画に影響が出ないようセメントやモルタルで撤去後の面が崩壊しないよう必要な措置をする。。石材店の指定はないため、当社の提携石材店が工事を行います。

(1)届出年度(4月~翌年3月)までの年間使用料を納付(月割りなし。4月~7月末の届出は納付書未発行のため管理事務所へ連絡)。(2)「埋葬・埋蔵・収蔵証明申請書」と「改葬許可申請書」を管理事務所へ提出し、交付された改葬許可証で遺骨を改葬先へ移す。(3)施工届書を施工の7日前までに提出し、墓石等を撤去して更地に戻し、工事完成届書と完成写真台紙を提出。 必要書類: 使用者本人:墓園施設・附属施設返還届書(実印)・墓園使用許可書(紛失時は墓園使用許可書紛失届)・印鑑登録証明書(発行後6ヶ月以内)・委任状(業者に手続きを委任する場合のみ、実印)・墓地年間使用料の領収書のコピー(8月末以降で既に納付済みの場合は不要)。。既納の使用料は規則で定める場合のほかは還付しない(神戸市立墓園条例第6条第3項)。規則で還付されるのは、誤納・過納のとき、埋蔵や碑石建設をしていない区画を許可から一定期間内(墓石が備え付けられていない区画は許可を受けた日から3年)に申し出て使用許可の取消しを受けたとき(既納の当初使用料の10分の5)、市長が返還を命じたときに限られる(同条例施行規則第9条)。年間使用料は月割り制度がなく、届出年度分の納付が必要。

改葬許可証を提出して納骨します。追谷墓園内の合葬墓への改葬も選択肢です。永代供養墓・樹木葬・海洋散骨・送骨など、ご希望に沿った供養先を紹介料なしでご提案します。
全体の流れと必要書類の詳細は墓じまいの流れと必要書類、申請の詳細は改葬許可申請をご覧ください。
ご遺骨を移すには、追谷墓園を管轄する自治体の改葬許可が必要です。必要書類は「埋葬証明書」「受入証明書」「改葬許可申請書」の3点。
| 申請先(改葬許可) | 鵯越墓園管理事務所(追谷墓園を含む市立墓園からの改葬は各墓園管理事務所で受付)〒652-0071 神戸市北区山田町下谷上字中一里山12-1 電話:078-621-5667 |
|---|---|
| 郵送 | 郵送可(必要書類と110円切手1枚(許可書郵送用)を普通郵便で送付。手数料は納付書または300円の定額小為替で納付) |
| 手数料 | 埋蔵・収蔵証明手数料 1体300円+許可書郵送料110円 |
| 埋葬(埋蔵)証明 | 現地に管理事務所なし。窓口は鵯越墓園管理事務所(墓園管理センター)〒652-0071 神戸市北区山田町下谷上字中一里山12-1に依頼 |
| 公式ページ | https://www.city.kobe.lg.jp/a60186/kurashi/memorial/cemetery/todokede_shiyousya.html |
| 安心墓じまいの対応 | 提携行政書士のご紹介(お客様と先生の直接契約・報酬目安33,000円〜)。書類の収集と申請をサポートします。 |
追谷墓園の代表的な区画(1.06㎡~7.75㎡(2026年度一般墓地募集・当初募集50区画の面積。追加募集3区画は1.61~1.74㎡))を想定した費用の内訳例です。当社の定額と、お寺・行政書士・供養先へ直接お支払いいただく費用を分けて表示しています。

※ 上記は代表的な条件で試算したモデルケースで、実際のご依頼事例ではありません。確定金額は現地調査のうえご提示します。あなたのお墓の目安は費用シミュレーターで30秒でわかります。
改葬先は「受入証明書」を発行できる施設なら自由に選べます。同じ霊園の合葬墓に移せる場合は、公式の記載を確認のうえ掲載しています。
返還届の提出(提出先: 鵯越墓園管理事務所(墓園管理センター)電話:078-621-5667(郵送可))に手数料はかからないのが一般的ですが、墓石・外柵を撤去して墓石等を撤去し、更地に戻して返還。撤去した石材や残土は適切に処分(廃棄物処理法)。基礎部分を撤去した後は、隣接する区画に影響が出ないようセメントやモルタルで撤去後の面が崩壊しないよう必要な措置をする。傾斜地などで基礎部分の撤去範囲がわかりにくい場合は管理事務所に事前相談(墓地返還手続きの手引き)ため、撤去工事の費用が必要です。安心墓じまいなら撤去・整地・返還のお手伝いまで定額198,000円(1㎡まで)/298,000円(2㎡まで)で、見積り後の追加費用はありません。
石材店の指定はありません(「本市の墓園、墓地に関する工事の指定業者はありません」(墓地返還手続きの手引き)。公式FAQでも「神戸市では、指定業者や石材業者等の紹介は行っていません」。返還手続きを石材業者に委任する場合は委任状(実印)を提出)。撤去工事の業者は使用者が自由に選べるため、当社の定額プランをそのままご利用いただけます。
既納の使用料は規則で定める場合のほかは還付しない(神戸市立墓園条例第6条第3項)。規則で還付されるのは、誤納・過納のとき、埋蔵や碑石建設をしていない区画を許可から一定期間内(墓石が備え付けられていない区画は許可を受けた日から3年)に申し出て使用許可の取消しを受けたとき(既納の当初使用料の10分の5)、市長が返還を命じたときに限られる(同条例施行規則第9条)。年間使用料は月割り制度がなく、届出年度分の納付が必要。
返還の期限は公式サイトに記載が見当たりませんでした(2026-09-23時点)。改葬許可証の交付を受けてご遺骨を取り出し、撤去工事の完了後に速やかに返還届を提出する流れです。管理料(年間使用料:3平方メートル以下は年額3,900円、3平方メートルを超える場合は1平方メートル当たり1,300円×面積(1平方メートル未満は切り上げ)。追谷墓園の使用者が永代掃除料を既に納付しているときは年間使用料の5割相当額を減額(施行規則第10条第2項第4号))は返還が完了するまで発生するため、年度内に完了させる計画をおすすめします。
改葬許可申請の郵送対応は「郵送可(必要書類と110円切手1枚(許可書郵送用)を普通郵便で送付。手数料は納付書または300円の定額小為替で納付)」です。安心墓じまいは現地調査・撤去工事・返還届の提出まで立ち会い不要で進められ、写真付きの完了報告をお送りします。改葬許可申請は提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約で郵送中心に進めていただけます。
神戸市立墓園からの改葬では、埋蔵・収蔵証明の手数料が1体300円かかります。郵送で手続きする場合は許可書郵送用の110円切手を同封します。
「埋葬・埋蔵・収蔵証明申請書」と「改葬許可申請書」を一緒に鵯越墓園管理事務所へ提出します。市が台帳で納骨を確認したうえで改葬許可証を交付します。台帳に納骨の届出がない場合は、先に埋蔵・収蔵届が必要です。

改葬許可申請などの行政手続きと、相続・名義に関する法務部分を監修しています。墓じまいの施工内容・工事費用・供養パックの価格は監修の対象外で、運営会社(株式会社Sora Capital)の責任で作成しています。

本ページは、自治体・厚生労働省などの公的な一次情報にもとづき編集部が作成し、相談窓口責任者の田所が内容を確認しています。改葬許可申請が必要な場合は提携の行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。費用・制度は一般的な目安で、実際の金額・条件は施設や自治体により異なります。
追谷墓園の区画番号やお墓のお写真がわかれば、その場で墓じまいの費用の目安をお伝えします。改葬許可申請が必要な場合は、提携行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。立ち会い不要・見積り後の追加費用なし。