
金沢市営 野田山墓地のお墓の墓じまい(撤去・区画返還・改葬)を、返還届の提出から供養先のご案内まで一括でサポートします。見積り後の追加費用はいただきません。改葬許可申請は提携行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約・申請サポート)。
金沢市営の公式サイトで確認できた項目のみ掲載しています。最新の受付時間・金額は管理者の窓口でご確認ください。
| 正式名称 | 金沢市営 野田山墓地 |
|---|---|
| 所在地 | 金沢市野田町野田山1-2 |
| 管理者 | 金沢市(市民課 生活衛生室 〒920-8577 金沢市広坂1丁目1番1号、電話076-220-2228、ファックス076-224-2163) |
| 管理事務所・電話 | 野田山墓地管理事務所 076-243-1769 |
| 受付時間 | 午前9時から午後4時まで。閉所日は土曜日、日曜日、祝日と年末年始(12月29日から1月3日) |
| アクセス | 金沢駅 → 北陸鉄道バス21、22、25系統 → 「野田町」バス停下車徒歩5分(「野田町」バス停に行かない便もあるので注意) |
| 区画の種類 | 一般墓地(使用料は区域別の1平方メートル単価:平成23年に造成された区域・平成11年から平成13年までの間に造成された区域・それ以外の区域) |
お墓の広さで決まる定額制。現地調査で確定した金額のあとに、追加請求はありません。
| お墓の広さ | 安心墓じまい(定額・税込) | 一般的な相場1㎡あたり10〜15万円が目安 |
|---|---|---|
| 1㎡まで石塔1基・小区画プラン | 198,000円遺骨の取り出し・撤去処分・整地返還・写真付き完了報告まで一式 | 10〜15万円+諸経費石材店により幅あり |
| 2㎡まで石塔1基・墓じまい基本プラン | 298,000円墓石・外柵・基礎の撤去処分まで一式 | 20〜30万円+諸経費石材店により幅あり |
| 3㎡以上石塔2基以上・特殊立地など | 要見積現地調査で確定(目安:2㎡を超える1㎡ごと+110,000円) | 30万円〜立地・搬出条件で大きく変動 |
※ 相場は撤去工事のみの目安です。閉眼供養のお布施(一般的な目安3〜5万円)・改葬許可申請の行政書士報酬(目安33,000円〜・先生へ直接お支払い)・新しい供養先の費用は、当社の定額には含まれません。詳しくは料金プラン・見積書サンプルをご覧ください。
現地調査で確定・追加請求なし
見積り後に追加が出やすい
標準1〜3ヶ月。金沢市営の返還手続きと改葬許可申請を各ステップに織り込みました。

LINE・お電話・フォームから。野田山墓地の区画番号やお写真がわかれば、その場で概算をお伝えします。提携石材店が現地を確認し、確定金額をご提示。遠方でも立ち会い不要です。

ご遺骨を移すには改葬許可証が必要です。改葬許可申請の窓口は金沢市 市民課 生活衛生室(076-220-2228)です。郵送は「郵送可(宛先を記載し切手を貼った返信用封筒を同封し、〒920-8577 金沢市広坂1丁目1番1号 金沢市役所 市民課 生活衛生室へ)」。手数料は無料。埋葬証明は野田山墓地の管理者、受入証明は新しい供養先から取得します。申請は提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約で進めていただけます(報酬目安33,000円〜)。

お寺様による閉眼供養(お布施の一般的な目安3〜5万円)ののち、ご遺骨を人の手で取り出し、墓石を撤去。墓地は原則として原状に回復して返還(墓地返還届ページ)。金沢市墓地条例第10条:墓地を使用しなくなったときは直ちに原状に回復して返還しなければならない。ただし市長の承認を受けたときは現状のまま返還できる。工事の届出が必要な場合は、当社が管理事務所に確認のうえ手配します。

(1)改葬先を決め、改葬許可申請書を市民課生活衛生室で入手(窓口・電話・問い合わせフォーム)し記入する。金沢市営墓地からの改葬は墓地管理者の署名は不要。(2)申請書を生活衛生室に提出(郵送可)し改葬許可証の交付を受け、遺骨を取り出して改葬先に納める。(3)墓地を原則として原状に回復する。(4)墓地返還届に使用許可証(または承継承認証)を添えて市民課に提出する(手数料不要)。 必要書類: 墓地返還届(様式第8号)・使用許可証(または承継承認証。前使用者に交付した証書は年代により名称・様式が異なる。紛失したときはこれに代わる紛失届)。使用者が死亡しているときは疎明書。金沢市墓地条例第6条:既納の使用料は還付しない。ただし市長が相当の理由があると認めるときは、既納の使用料の全部又は一部を還付することができる。返還時の還付の具体的な運用は公式ページに記載なし。

改葬許可証を提出して納骨します。永代供養墓・樹木葬・海洋散骨・送骨など、ご希望に沿った供養先を紹介料なしでご提案します。
全体の流れと必要書類の詳細は墓じまいの流れと必要書類、申請の詳細は改葬許可申請をご覧ください。
ご遺骨を移すには、野田山墓地を管轄する自治体の改葬許可が必要です。必要書類は「埋葬証明書」「受入証明書」「改葬許可申請書」の3点。
| 申請先(改葬許可) | 金沢市 市民課 生活衛生室(076-220-2228) |
|---|---|
| 郵送 | 郵送可(宛先を記載し切手を貼った返信用封筒を同封し、〒920-8577 金沢市広坂1丁目1番1号 金沢市役所 市民課 生活衛生室へ) |
| 手数料 | 無料 |
| 埋葬(埋蔵)証明 | 金沢市営墓地からの改葬は、改葬許可申請書への墓地管理者の署名は不要(金沢市公式) |
| 公式ページ | https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/shiminka/yokuarushitsumon/2667.html |
| 安心墓じまいの対応 | 提携行政書士のご紹介(お客様と先生の直接契約・報酬目安33,000円〜)。書類の収集と申請をサポートします。 |
野田山墓地の代表的な区画を想定した費用の内訳例です。当社の定額と、お寺・行政書士・供養先へ直接お支払いいただく費用を分けて表示しています。

※ 上記は代表的な条件で試算したモデルケースで、実際のご依頼事例ではありません。確定金額は現地調査のうえご提示します。あなたのお墓の目安は費用シミュレーターで30秒でわかります。
改葬先は「受入証明書」を発行できる施設なら自由に選べます。同じ霊園の合葬墓に移せる場合は、公式の記載を確認のうえ掲載しています。
返還届の提出(提出先: 金沢市 市民課 生活衛生室(076-220-2228))に手数料はかからないのが一般的ですが、墓石・外柵を撤去して墓地は原則として原状に回復して返還(墓地返還届ページ)。金沢市墓地条例第10条:墓地を使用しなくなったときは直ちに原状に回復して返還しなければならない。ただし市長の承認を受けたときは現状のまま返還できるため、撤去工事の費用が必要です。安心墓じまいなら撤去・整地・返還のお手伝いまで定額198,000円(1㎡まで)/298,000円(2㎡まで)で、見積り後の追加費用はありません。
指定石材店制度の有無は公式サイトに記載が見当たりませんでした(2026-09-29時点)。ご相談時に当社が管理事務所へ確認します。
金沢市墓地条例第6条:既納の使用料は還付しない。ただし市長が相当の理由があると認めるときは、既納の使用料の全部又は一部を還付することができる。返還時の還付の具体的な運用は公式ページに記載なし。
返還の期限は公式サイトに記載が見当たりませんでした(2026-09-29時点)。改葬許可証の交付を受けてご遺骨を取り出し、撤去工事の完了後に速やかに返還届を提出する流れです。
改葬許可申請の郵送対応は「郵送可(宛先を記載し切手を貼った返信用封筒を同封し、〒920-8577 金沢市広坂1丁目1番1号 金沢市役所 市民課 生活衛生室へ)」です。安心墓じまいは現地調査・撤去工事・返還届の提出まで立ち会い不要で進められ、写真付きの完了報告をお送りします。改葬許可申請は提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約で郵送中心に進めていただけます。
墓地返還届と使用許可証(または承継承認証)に加えて、疎明書を添付します。問い合わせ先は市民課生活衛生室(076-220-2228)です。
使用許可証(または承継承認証)を紛失したときは、これに代わる紛失届を添付して墓地返還届を提出します。
できます。市民課生活衛生室の窓口または郵送で申請でき、郵送の場合は宛先を記載し切手を貼った返信用封筒を同封します。手数料は無料で、金沢市営墓地からの改葬は墓地管理者の署名は不要です。

改葬許可申請などの行政手続きと、相続・名義に関する法務部分を監修しています。墓じまいの施工内容・工事費用・供養パックの価格は監修の対象外で、運営会社(株式会社Sora Capital)の責任で作成しています。

本ページは、自治体・厚生労働省などの公的な一次情報にもとづき編集部が作成し、相談窓口責任者の田所が内容を確認しています。改葬許可申請が必要な場合は提携の行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。費用・制度は一般的な目安で、実際の金額・条件は施設や自治体により異なります。
野田山墓地の区画番号やお墓のお写真がわかれば、その場で墓じまいの費用の目安をお伝えします。改葬許可申請が必要な場合は、提携行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。立ち会い不要・見積り後の追加費用なし。