
宗教法人仏舎利苑 京都霊園のお墓の墓じまい(撤去・区画返還・改葬)を、返還届の提出から供養先のご案内まで一括でサポートします。見積り後の追加費用はいただきません。改葬許可申請は提携行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約・申請サポート)。
霊園の公式サイト・管理規約と自治体の公式サイトで確認できた項目のみ掲載しています。最新の受付時間・金額は管理者の窓口でご確認ください。
| 正式名称 | 宗教法人仏舎利苑 京都霊園 |
|---|---|
| 所在地 | 京都市西京区大枝沓掛町26 |
| 管理者 | 宗教法人仏舎利苑(事業主・管理者とも宗教法人仏舎利苑) |
| 管理事務所・電話 | 京都霊園 管理事務所 075-331-0221 |
| 受付時間 | 午前9時~午後5時(定休日:水曜日・木曜日。お墓参りは可能)。お車門の開閉時間は午前8時~午後5時(車での入場は午後4時40分まで) |
| アクセス | 車:国道9号線・千代原口交差点を亀岡方面へ、約4.5km(駐車場完備)。電車・バス:阪急京都線「桂駅東口」、近鉄・JR「京都駅」、JR「桂川駅」から京阪京都交通バスで「沓掛西口」下車。阪急桂駅(駅東口側のバス停留所3番のりば付近)から無料送迎マイクロバスあり(春秋のお彼岸期間、お盆期間、年末年始は運休。春秋のお彼岸とお盆は阪急桂駅・西口から「墓参シャトルバス」) |
| 宗教・宗派 | 宗教・宗派を問わず申込可(使用規定第2条「宗旨・宗派に関係なく使用できます」) |
| 区画の種類 | 一般墓地(1聖地〜4聖地。新規分譲はさくら地区、再販売墓地は園内各所)・合祀供養塔(永代)・樹木葬プライベート・フラワー葬「花なごみ」 |
| 代表的な区画面積 | 1聖地は約90cm×約90cm(さくら地区は1聖地〜4聖地) |
| 開園年 | 1967年(昭和42年)5月 |
| 管理料 | 年間管理料(消費税込)1聖地3,000円・2聖地6,000円・3聖地9,000円(さくら地区の価格表)。毎年指定期日までに1ヶ年分を前納(使用規定第12条)。申込時に3年分を先払い |
お墓の広さで決まる定額制。現地調査で確定した金額のあとに、追加請求はありません。
| お墓の広さ | 安心墓じまい(定額・税込) | 一般的な相場1㎡あたり10〜15万円が目安 |
|---|---|---|
| 1㎡まで石塔1基・小区画プラン | 198,000円遺骨の取り出し・撤去処分・整地返還・写真付き完了報告まで一式 | 10〜15万円+諸経費石材店により幅あり |
| 2㎡まで石塔1基・墓じまい基本プラン | 298,000円墓石・外柵・基礎の撤去処分まで一式 | 20〜30万円+諸経費石材店により幅あり |
| 3㎡以上石塔2基以上・特殊立地など | 要見積現地調査で確定(目安:2㎡を超える1㎡ごと+110,000円) | 30万円〜立地・搬出条件で大きく変動 |
※ 相場は撤去工事のみの目安です。閉眼供養のお布施(一般的な目安3〜5万円)・改葬許可申請の行政書士報酬(目安33,000円〜・先生へ直接お支払い)・新しい供養先の費用は、当社の定額には含まれません。詳しくは料金プラン・見積書サンプルをご覧ください。
現地調査で確定・追加請求なし
見積り後に追加が出やすい
標準1〜3ヶ月。霊園の返還手続きと改葬許可申請を各ステップに織り込みました。

LINE・お電話・フォームから。京都霊園の区画番号やお写真がわかれば、その場で概算をお伝えします。提携石材店が現地を確認し、確定金額をご提示。遠方でも立ち会い不要です。

ご遺骨を移すには改葬許可証が必要です。改葬許可申請の窓口は京都市医療衛生センター 西部方面担当(右京区・西京区)京都市中京区御池通高倉西入高宮町200番地…です。郵送は「改葬許可申請のオンライン申請は不可(申請書発行フォームで作成し、墓地管理者の証明を受けた後に窓口へ)。郵送可否は公式に記載なし」。手数料は無料(窓口提出でその場で発行)。埋葬証明は京都霊園の管理者、受入証明は新しい供養先から取得します。申請は提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約で進めていただけます(報酬目安33,000円〜)。

お寺様による閉眼供養(お布施の一般的な目安3〜5万円)ののち、ご遺骨を人の手で取り出し、墓石を撤去。使用権放棄時は使用権者の費用と責任において更地に復す(使用規定第9条(1))。「施主様の費用負担で、使用墓地の墓石撤去及び更地に戻して返却」(注意事項)。。指定石材店制度があるため、撤去工事は霊園の指定石材店が行います。当社は見積もり依頼や日程の調整をお手伝いします。

改葬先を決め、京都市の改葬許可申請書に霊園管理事務所の証明(改葬 埋蔵証明料 ご1体につき7,000円、2体目以降1体につき3,000円)を受け、医療衛生センターまたは各区役所・支所の医療衛生コーナーで改葬許可証を受け取る。改葬の際は事前に埋火葬許可証を提出し霊園の承諾を得る(使用規定第11条(1))。 必要書類: 墓地永代使用許可証の返還(使用規定第5条(3)「墓地使用を取り消された場合、あるいは墓地を必要としなくなった場合は直ちに墓地永代使用許可証を返還して下さい。」)。。既納の永代使用料および管理料は一切返還しない(使用規定第5条(4))。墓石建立後・埋骨後に使用権を放棄した場合も墓地永代使用料及び管理料は返還しない(第9条(2))。注意事項に「墓地永代使用権を放棄される場合は、無償返却となります」と明記。

改葬許可証を提出して納骨します。京都霊園内の合葬墓への改葬も選択肢です。永代供養墓・樹木葬・海洋散骨・送骨など、ご希望に沿った供養先を紹介料なしでご提案します。
全体の流れと必要書類の詳細は墓じまいの流れと必要書類、申請の詳細は改葬許可申請をご覧ください。
ご遺骨を移すには、京都霊園を管轄する自治体の改葬許可が必要です。必要書類は「埋葬証明書」「受入証明書」「改葬許可申請書」の3点。
| 申請先(改葬許可) | 京都市医療衛生センター 西部方面担当(右京区・西京区)京都市中京区御池通高倉西入高宮町200番地 千代田生命京都御池ビル6階 電話075-746-7214。申請書の提出・許可証の受取は各区役所・支所の医療衛生コーナー(西京医療衛生コーナー:京都市西京区桂艮町1-2、洛西医療衛生コーナー:京都市西京区大原野東境谷町2丁目1-2 ほか、どのコーナーでも可) |
|---|---|
| 郵送 | 改葬許可申請のオンライン申請は不可(申請書発行フォームで作成し、墓地管理者の証明を受けた後に窓口へ)。郵送可否は公式に記載なし |
| 手数料 | 無料(窓口提出でその場で発行) |
| 埋葬(埋蔵)証明 | 京都霊園 管理事務所に依頼 |
| 公式ページ | https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000246769.html |
| 安心墓じまいの対応 | 提携行政書士のご紹介(お客様と先生の直接契約・報酬目安33,000円〜)。書類の収集と申請をサポートします。 |
京都霊園の代表的な区画(1聖地は約90cm×約90cm(さくら地区は1聖地〜4聖地))を想定した費用の内訳例です。当社の定額と、お寺・行政書士・供養先へ直接お支払いいただく費用を分けて表示しています。

※ 上記は代表的な条件で試算したモデルケースで、実際のご依頼事例ではありません。確定金額は現地調査のうえご提示します。あなたのお墓の目安は費用シミュレーターで30秒でわかります。
改葬先は「受入証明書」を発行できる施設なら自由に選べます。同じ霊園の合葬墓に移せる場合は、公式の記載を確認のうえ掲載しています。
できます。京都霊園の墓じまいは、改葬許可を受けてご遺骨を取り出し、墓石を撤去して墓所を原状に戻したうえで、京都霊園 管理事務所(宗教法人仏舎利苑、電話075-331-0221)へ返還の手続きをします。安心墓じまいは撤去工事から返還のお手伝い、新しい供養先のご案内まで定額でお引き受けします。
返還届の提出(提出先: 京都霊園 管理事務所(宗教法人仏舎利苑、電話075-331-0221))に手数料はかからないのが一般的ですが、墓石・外柵を撤去して使用権放棄時は使用権者の費用と責任において更地に復す(使用規定第9条(1))。「施主様の費用負担で、使用墓地の墓石撤去及び更地に戻して返却」(注意事項)。3ヶ月を経過しても更地に復されない場合は霊園が移転合祀し、その費用は使用権者負担(第9条(3))。墓石その他工作物の改修・現状の著しい変更は事前届出(第10条(3))ため、撤去工事の費用が必要です。安心墓じまいなら撤去・整地・返還のお手伝いまで定額198,000円(1㎡まで)/298,000円(2㎡まで)で、見積り後の追加費用はありません。
指定石材店制度があります(使用規定第10条(2)「霊園の尊厳維持と管理の必要上、霊園が指定する先以外では墓石の建立はできません。」。墓石の建立についてページでも「当苑にて墓石を建立(修理)されるお施主様は墓地使用規定第10条により、霊園の尊厳維持と管理の必要上、霊園が指定する先以外には発注できません。」と案内。公式サイト上に指定石材店の一覧は掲載なし(価格表の資料提供元として「京都霊園石材協力会」の記載あり)。合祀供養塔移行時の墓石撤去費用は「墓石建立の担当石材店がお見積り致します」と案内)。撤去工事は霊園の指定石材店が行います。安心墓じまいは指定石材店ではありませんが、指定石材店への見積もり依頼や日程の調整、返還・改葬の手続き、新しい供養先の手配までまとめてお手伝いします。
撤去工事は区画の広さで決まる定額(198,000円〜)にすると、見積り後の追加費用が出ません。指定石材店制度があるため撤去工事は指定石材店の見積もりになります。見積もりの内訳(撤去範囲・基礎・処分費)を確認し、不要な工事が入っていないかを見るのが節約の近道です。新しい供養先を送骨の永代供養(1柱66,000円・税込)にすると、新しいお墓を建てる費用がかかりません。
民営霊園の墓じまいそのものを対象にした国の補助金はありません。自治体によっては公営墓地の返還に還付や助成を設けている場合があります。都道府県ごとの制度は「墓じまいの補助金・助成金 47都道府県の制度一覧」(/column/hojokin-ichiran/)にまとめています。
檀家制度の有無は公式に記載がないため、当社が管理事務所に確認します。檀家になる必要の有無について公式に明記なし。宗教法人仏舎利苑が経営・管理する霊園で、使用資格は宗旨・宗派不問(使用規定第2条)。法要は苑での僧侶手配のほか、施主同伴の寺院僧侶による法要も可(法要受付ページ)。
既納の永代使用料および管理料は一切返還しない(使用規定第5条(4))。墓石建立後・埋骨後に使用権を放棄した場合も墓地永代使用料及び管理料は返還しない(第9条(2))。注意事項に「墓地永代使用権を放棄される場合は、無償返却となります」と明記。
返還の期限は公式サイトに記載が見当たりませんでした(2026-09-23時点)。改葬許可証の交付を受けてご遺骨を取り出し、撤去工事の完了後に速やかに返還届を提出する流れです。管理料(年間管理料(消費税込)1聖地3,000円・2聖地6,000円・3聖地9,000円(さくら地区の価格表)。毎年指定期日までに1ヶ年分を前納(使用規定第12条)。申込時に3年分を先払い)は返還が完了するまで発生するため、年度内に完了させる計画をおすすめします。
改葬許可申請の郵送対応は「改葬許可申請のオンライン申請は不可(申請書発行フォームで作成し、墓地管理者の証明を受けた後に窓口へ)。郵送可否は公式に記載なし」です。安心墓じまいは現地調査・撤去工事・返還届の提出まで立ち会い不要で進められ、写真付きの完了報告をお送りします。改葬許可申請は提携行政書士をご紹介し、お客様と先生の直接契約で郵送中心に進めていただけます。

改葬許可申請などの行政手続きと、相続・名義に関する法務部分を監修しています。墓じまいの施工内容・工事費用・供養パックの価格は監修の対象外で、運営会社(株式会社Sora Capital)の責任で作成しています。

本ページは、自治体・厚生労働省などの公的な一次情報にもとづき編集部が作成し、相談窓口責任者の田所が内容を確認しています。改葬許可申請が必要な場合は提携の行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。費用・制度は一般的な目安で、実際の金額・条件は施設や自治体により異なります。
京都霊園の区画番号やお墓のお写真がわかれば、その場で墓じまいの費用の目安をお伝えします。改葬許可申請が必要な場合は、提携行政書士をご紹介します(お客様と先生の直接契約)。立ち会い不要・見積り後の追加費用なし。